エティーの物語 - 観てきました!!
このブログでも何度か記事にしているエティーの物語。

観てきましたよ〜!!
まず、六本木の階段をあがったところで、大きな電飾広告があってビックリ。
そして、映画館に行ってさらにビックリ!!
なんと、お客さんは僕ら2人しかいなかったのです。
か…貸切ですか!?
興行収入とか、そんなとこ大丈夫なんでしょうか?
ちょっと心配になってしまいます。
でも、肝心の映画の内容は◎
まず「ミトン」「ママ」「LETTER-レター」は既に見たことがあったのですが、やっぱり「ミトン」は良いですね〜!!
子供の時って、空想と現実の境があんまりなくって、色々想像したことが、あたかも現実の出来事のようだった、そんな懐かしい気持ちがよみがえってきます。
そして今回はじめて観る「こぶねのチージック」
これ、音楽がヤバイ!!
なんていうのでしょうか。
一言で言えば"ロシア的ブラジリアン・スキャット"
!?一言で言ってもよくわからんのですが(笑)
ともかく、音楽がヤバイです。
これ、いつ頃の映画なのかなぁ・・・?映画の内容はともかく、音楽にしびれましたよ。
次に、「ペンギン・スーのたからもの」ですが、これもヤバイ!
色々な意味でヤバイ!!
この映画は子供には絶対見せることができません。
はかないというのか、救いようがないというのか、ある種ラース・フォン・トリアーの映画を観ているような気持ちになったデスよ。
とにかく、衝撃的です。
そしてお待ちかね!!
「エティーの物語」ですが、見事期待にこたえてくれました。
60分あるストーリーの中から、ショート・ストーリーとして2本をカット・アップしたものが公開されたのですが、どちらも切なく、でも心温まる、そしてどこか「力(エナジー)」をもらえるような・・・そんな映画だったです。
映画自体の知名度が低いのかもしれませんが、まだ公開していますので、是非ご覧になってみてください!!
きっと忘れられない映画のひとつになるはずです!!

観てきましたよ〜!!
まず、六本木の階段をあがったところで、大きな電飾広告があってビックリ。
そして、映画館に行ってさらにビックリ!!
なんと、お客さんは僕ら2人しかいなかったのです。
か…貸切ですか!?
興行収入とか、そんなとこ大丈夫なんでしょうか?
ちょっと心配になってしまいます。
でも、肝心の映画の内容は◎
まず「ミトン」「ママ」「LETTER-レター」は既に見たことがあったのですが、やっぱり「ミトン」は良いですね〜!!
子供の時って、空想と現実の境があんまりなくって、色々想像したことが、あたかも現実の出来事のようだった、そんな懐かしい気持ちがよみがえってきます。
そして今回はじめて観る「こぶねのチージック」
これ、音楽がヤバイ!!
なんていうのでしょうか。
一言で言えば"ロシア的ブラジリアン・スキャット"
!?一言で言ってもよくわからんのですが(笑)
ともかく、音楽がヤバイです。
これ、いつ頃の映画なのかなぁ・・・?映画の内容はともかく、音楽にしびれましたよ。
次に、「ペンギン・スーのたからもの」ですが、これもヤバイ!
色々な意味でヤバイ!!
この映画は子供には絶対見せることができません。
はかないというのか、救いようがないというのか、ある種ラース・フォン・トリアーの映画を観ているような気持ちになったデスよ。
とにかく、衝撃的です。
そしてお待ちかね!!
「エティーの物語」ですが、見事期待にこたえてくれました。
60分あるストーリーの中から、ショート・ストーリーとして2本をカット・アップしたものが公開されたのですが、どちらも切なく、でも心温まる、そしてどこか「力(エナジー)」をもらえるような・・・そんな映画だったです。
映画自体の知名度が低いのかもしれませんが、まだ公開していますので、是非ご覧になってみてください!!
きっと忘れられない映画のひとつになるはずです!!
岩井俊二 - スワロウテイル
夏が終わり、秋が来た…。
そう感じる瞬間は、毎年のように必ず有って、
それは例えば今日のように、今までの暑さが急に無くなり、
雨が降ったり、あるいは風がいつもより強かったりするような、
そんな日だったりするのだろう。
11年前…。
スワロウテイルが劇場で公開されたその年の夏は、たぶん今までで一番熱い夏であった。
僕にとって言えば、セカンド・サマー・オブ・ラブの再来であり、また、かけがえのない瞬間の連続であった。
そこに「存在していた」という強い感覚は、おそらくこれからの人生を含めても、二度と感じ得るものではないだろうし、またそれが「終わったのだ」と感じた時の、その喪失感もまた、二度と感じ得るものではないのだろう。
この映画を見ると、僕はいつもその夏のことを思い出す。
様々な記憶と共に…。
そう感じる瞬間は、毎年のように必ず有って、
それは例えば今日のように、今までの暑さが急に無くなり、
雨が降ったり、あるいは風がいつもより強かったりするような、
そんな日だったりするのだろう。
11年前…。
スワロウテイルが劇場で公開されたその年の夏は、たぶん今までで一番熱い夏であった。
僕にとって言えば、セカンド・サマー・オブ・ラブの再来であり、また、かけがえのない瞬間の連続であった。
そこに「存在していた」という強い感覚は、おそらくこれからの人生を含めても、二度と感じ得るものではないだろうし、またそれが「終わったのだ」と感じた時の、その喪失感もまた、二度と感じ得るものではないのだろう。
この映画を見ると、僕はいつもその夏のことを思い出す。
様々な記憶と共に…。
- スワロウテイル 特別版
- 発売元: ポニーキャニオン
- レーベル: ポニーキャニオン
- スタジオ: ポニーキャニオン
- メーカー: ポニーキャニオン
- 発売日: 2000/11/15
- 売上ランキング: 10631
エティーの物語公開決定!!
以前このブログでも話題にしたエティーの物語ですが、「he-artCinema」ハートシネマのサイトでも既に告知されているように、10/13(土)よりシネマート六本木とシネマート心斎橋にて上映が決定されました!

しかもエティーの物語だけでなく、「ミトン」、「こぶねのチージック」、「ママ」、「ペンギン・スーのたからもの」、「LETTER-レター」との同時上映です!!
なんともまた、豪華すぎる特別上映会になりましたね!!
クリスマスに向けて名古屋/博多/札幌/仙台/広島などなど順次公開していくようなので、六本木あるいは心斎橋は遠い!という方もしばらくお待ちくださいませ。
ちなみに前売りのチケットには缶バッチが付いているそうです。
ドキドキ…

しかもエティーの物語だけでなく、「ミトン」、「こぶねのチージック」、「ママ」、「ペンギン・スーのたからもの」、「LETTER-レター」との同時上映です!!
なんともまた、豪華すぎる特別上映会になりましたね!!
クリスマスに向けて名古屋/博多/札幌/仙台/広島などなど順次公開していくようなので、六本木あるいは心斎橋は遠い!という方もしばらくお待ちくださいませ。
ちなみに前売りのチケットには缶バッチが付いているそうです。
ドキドキ…
TAMALA ON PARADE
TAMALA ON PARADEがリリースされるまで、あと1週間ちょっとになりました。
実は、TAMALA 2010は何度も観てしまうほどお気に入りだったのです。
何が良いっていうわけでないんですけど、だからこそ何も考えずにBGM的にかけていられる作品という感じで。
まぁ簡単に言えば、TAMALAのかわいさにやられてしまったわけなのです。
…そんなこんなで、来る2007/08/20(月)に「TAMALA ON PARADE 発売記念イベント」が開催される模様です。
場所は渋谷のQ−AXシネマで、21:00開場、21:15開演。
なんと来場者全員にタマラフィギュア(非売品)をプレゼントらしいです!!
ううう…欲しい。
でも他に予定があって行けない…。
下記、ウェブサイトにて申し込みを受付けているらしいので、行ける方はどうぞ覗いてみて下さい!
●TSUTAYA online
http://lx03.www.tsutaya.co.jp/tol/news/index.pl?c=present&c2=present&artid=206
●シネマカミングスーン
http://www.cs-tv.net/t/P000000/&page=1
●eiga.com
http://eiga.com/free/show/67
実は、TAMALA 2010は何度も観てしまうほどお気に入りだったのです。
何が良いっていうわけでないんですけど、だからこそ何も考えずにBGM的にかけていられる作品という感じで。
まぁ簡単に言えば、TAMALAのかわいさにやられてしまったわけなのです。
…そんなこんなで、来る2007/08/20(月)に「TAMALA ON PARADE 発売記念イベント」が開催される模様です。
場所は渋谷のQ−AXシネマで、21:00開場、21:15開演。
なんと来場者全員にタマラフィギュア(非売品)をプレゼントらしいです!!
ううう…欲しい。
でも他に予定があって行けない…。
下記、ウェブサイトにて申し込みを受付けているらしいので、行ける方はどうぞ覗いてみて下さい!
●TSUTAYA online
http://lx03.www.tsutaya.co.jp/tol/news/index.pl?c=present&c2=present&artid=206
●シネマカミングスーン
http://www.cs-tv.net/t/P000000/&page=1
●eiga.com
http://eiga.com/free/show/67
- TAMALA ON PARADE (by t.o.L)
- 発売元: video maker(VC/DAS)(D)
- レーベル: video maker(VC/DAS)(D)
- スタジオ: video maker(VC/DAS)(D)
- メーカー: video maker(VC/DAS)(D)
- 価格: ¥ 3,701 (25% OFF)
- 発売日: 2007/08/24
- 売上ランキング: 2113
バスキア
久しぶりに映画バスキアを見た。
ジュリアン・シュナーベルが初監督した作品なんだけど、この映画でゲイリー・オールドマンが演じるアルバート・マイロのモチーフが彼自身なんだってね。
元々バスキアよりもむしろジュリアン・シュナーベルの絵が個人的には好きなので、この映画で出てくる各種バスキアの絵画がシュナーベルの描いたものだっつー話を聞くにつけ、やはり器用というか、まぁ、色々勉強してきた人なんだなぁと思ったわけです。
もちろん、ゲイリー・オールドマンはダントツでかっこよかったしね。
しかし、このAmazonのページ、「出演: ジャン・ミシェル・バスキア」って、おい!そりゃ無理っつーもんだろうが・・・。
ジェフリー・ライトも形無しですな。
80年代の絵画を取り巻くシーンの熱気が嫌がおうにも伝わる、名作です。
みたことが無い方は是非観てみてください!!
ジュリアン・シュナーベルが初監督した作品なんだけど、この映画でゲイリー・オールドマンが演じるアルバート・マイロのモチーフが彼自身なんだってね。
元々バスキアよりもむしろジュリアン・シュナーベルの絵が個人的には好きなので、この映画で出てくる各種バスキアの絵画がシュナーベルの描いたものだっつー話を聞くにつけ、やはり器用というか、まぁ、色々勉強してきた人なんだなぁと思ったわけです。
もちろん、ゲイリー・オールドマンはダントツでかっこよかったしね。
しかし、このAmazonのページ、「出演: ジャン・ミシェル・バスキア」って、おい!そりゃ無理っつーもんだろうが・・・。
ジェフリー・ライトも形無しですな。
80年代の絵画を取り巻くシーンの熱気が嫌がおうにも伝わる、名作です。
みたことが無い方は是非観てみてください!!
- バスキア
- 発売元: ポニーキャニオン
- レーベル: ポニーキャニオン
- スタジオ: ポニーキャニオン
- メーカー: ポニーキャニオン
- 価格: ¥ 2,625
- 発売日: 2006/07/19
- 売上ランキング: 36989








