スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Wagon Christ - Sci-Fi Staircase (Tahnaiya Russell Mix)

イギリスの音楽機材雑誌「Future Music」にて行われたWagon Christ(Luke Vibert)のリミックスコンテストにて、Tahnaiya Russellなる謎の人物が優勝。Lukeが「これはダントツ!最高のAcidラインだよ!」と語るそのリミックスの作者は、実は友人であるRichard D. Jamesだった。

Wikipediaより引用。さて、これが実際のトラックなのですが、聞けば聴くほど、耳から離れなくなるベースライン。

オリジナルより全然よいね。これは。
※オリジナルはこちら。

Aphex TwinのNew Albumは2009年にリリースされるといううわさがあったのだけど、結局リリースされなかったなぁ。。。
<<==このブログの応援に、ポチッと押していってください!

スポンサーサイト

Roman Andren - Juanita

ロマン・アンドレンは僕と同い年、つまり今年33歳のスウェーデン人である。

全く何の予備知識も無く最初に彼の音楽を聴いたときには、その音楽性と「音」それ自体に驚愕した。

「え?70年代のリイシューではないの?・・・これって新譜?」

そして彼の年齢を知るにつけ、二度びっくりしたもんである。

とにかく、「北欧ブラジリアン」というキーワードにピンときてしまうあなた、あるいはマルコス・ヴァリやエウミール・デオダートといった「フェンダー使い達」の音楽が好きなあなたには、是非とも一聴いただきたい作品だ。

新譜なんて、、、って思ってたら、いつの間にか素晴らしいアーティストが出てきていて、本当にうれしいかぎりです。
<<==このブログの応援に、ポチッと押していってください!


小沢健二と坂本龍一と鳩山由紀夫

だって社会の中にある『普通』を避けたいならば、その『普通』に目を配っていなければならない。

小沢健二ひふみよより

これはファッションについて言及した一説なんだけど、小沢健二は良くも悪くも秀才なのだなーと思ったところです。

同様に坂本龍一もまた、音楽について「既存の作曲理論を理解した上でそれを破壊する」(大意)ということに触れていて、やはり秀才、つまり努力の人であることをうかがわせています。

何を言いたいかって言うと、それは、世の中には天才や鬼才という人たちは確かにいて、秀才は(わりと容易に)一般大衆に受け入れられるものだけれど、前者はそうではなく、生きている間は全く評価されず、相手にもされなかったりする。

・・・評価?それすら、俗世間の産物なわけで、天才や鬼才には意味がないものか。
いや、そのようなこと、気にもしないわけだよな。

概念が無いことすらありえる。

生きていく以上、俗世間との関係はゼロには出来ず、生まれる様々な軋轢の中で、悩みもがき、苦しんで、死ぬようなこともあるか。

いや、それで死ぬくらいなら、吹っ切れ具合が足りなくって、天才の成りかけみたいなものかしら。

うん、ごめん。何を言いたいのか、書くよ。

それは。

もう、天才か鬼才かにしか、興味がないってことだ。
面白くないの。全然。

秀才の言うことは至極もっとも。当たり前すぎる。

秀才以下につき、何をどうしてそうなった(そう言っている)のか、容易に想像できる人間には興味がわかない。

馬鹿はその群における最下層に属する産物であり、関わる気すら起きない。

一般的に病人や廃人といわれている存在の方がよっぽど興味がわく。

犯罪者でもいいよ。

犯罪者を擁護する気持ちは全く無いので誤解がないようにいただきたいが、近頃の犯罪ときたら、レベルが実に低い。

全く以ってつまらない。

先生が生徒に手を出した(性的犯罪)とか、そんなの、全然俗世間の産物で、吹っ切れていれば、先生が生徒と自家製宇宙船を建造。宇宙に旅立とうとするところ、墜落して、鳩山由紀夫の脳内に不時着した、・・・位の犯罪を犯してくれなければ面白くないよね。

PS.ブログの更新が滞っているのも、そんなことが影響しているかもしれない。ね。
<<==このブログの応援に、ポチッと押していってください!

ポチっと押していってほしいとかいう、気分でなくなっているんだよなー。。。

Namaz - 300 M.P.H

Kitty Winter、あるいはジャーマン・ブラジリアン・フュージョン好きなら悶絶ものの1枚。

ほぇぇ。。。たまらん!!

全曲、たまらん!!!!

マストォオxxxxxxxxxxxx!!!!!!!!!
300 M.P.H
300 M.P.H
  • アーチスト: ナマズ
  • 発売元: インディーズ・メーカー
  • レーベル: インディーズ・メーカー
  • スタジオ: インディーズ・メーカー
  • メーカー: インディーズ・メーカー
  • 価格: ¥ 2,494 (5% OFF)
  • 発売日: 2008/07/07
  • 売上ランキング: 357688

<<==このブログの応援に、ポチッと押していってください!

Heart Beat Presents Mixed By Derrick May

デリック・メイ、13年ぶりのMIX CDが登場。

テクノあるいはデトロイト・テクノといったものが特別好きでなくても、クラブあるいはクラブ・ミュージックといったものに特別興味がなくても、ブラック・ミュージックあるいはソウルといったものに何の反応を示さなくても、エロスとタナトスといわれても何のことやらさっぱりでも、このCDは避けて通るわけにはいかない。

エナジーでもいい。気でもいい。グッド・ヴァイブレーションでもいい。

(音楽だけでなく)そういったものが詰まったものに触れていないと、人間は腐ってしまうものだ。

ここにはそれがある。

マストォォオオ!!!
Heart Beat Presents Mixed By Derrick May(TRANSMAT from DETROIT)× Air(DAIKANYAMA TOKYO)
Heart Beat Presents Mixed By Derrick May(TRANSMAT from DETROIT)× Air(DAIKANYAMA TOKYO)
  • アーチスト: Derrick May
  • 発売元: Heart Beat
  • レーベル: Heart Beat
  • スタジオ: Heart Beat
  • メーカー: Heart Beat
  • 価格: ¥ 2,500
  • 発売日: 2010/01/20
  • 売上ランキング: 643

<<==このブログの応援に、ポチッと押していってください!

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。