川村記念美術館 - リニューアルオープン
昨年からリニューアル工事中だった川村記念美術館が、2008/03/15(土)に遂にリニューアルオープンします!

リニューアル後の最初の企画展はマティスとボナールだそうです。
美術館の敷地内には湖とかもあり、緑も豊富でかなりの和み空間。
立地が千葉ということもあり、東京から若干の距離はありますが、個人的に一番好きな美術館です。
リニューアルによってロスコ・ルームが独立してロスコ/ニューマン棟となるようで、これは必見です!
この美術館の要の作品群ですからね。
あとはフランクステラのリュネビルが場所変えしているのかしら?とかが気になるところです。
3月が楽しみだな〜。。。

リニューアル後の最初の企画展はマティスとボナールだそうです。
美術館の敷地内には湖とかもあり、緑も豊富でかなりの和み空間。
立地が千葉ということもあり、東京から若干の距離はありますが、個人的に一番好きな美術館です。
リニューアルによってロスコ・ルームが独立してロスコ/ニューマン棟となるようで、これは必見です!
この美術館の要の作品群ですからね。
あとはフランクステラのリュネビルが場所変えしているのかしら?とかが気になるところです。
3月が楽しみだな〜。。。
森美術館 - 六本木クロッシング2007 - 行ってきました!(PT2)
さて、その六本木クロッシングにてできやよいの展示スペースがあったのだが、その中で"Tobu(飛ぶ)"というタイトルの作品が2作品展示されていた。

どちらもフィンガープリントと細筆を使った、いつも通りのサイケデリックで微細な作品なのだが、その内の一枚に、テイトウワと思しきキャラクターが描かれていた。
二人のつながりって一体なんだろうかと想像してみるものの、なかなか思いつかない。
単にエネルギーのある人間の一人としてモチーフに用いたのであろうか?
いずれにしても、今回のできやよいの出品作の中では、この"Tobu(飛ぶ)"が白眉と言えるような出来であったのは間違いない。

どちらもフィンガープリントと細筆を使った、いつも通りのサイケデリックで微細な作品なのだが、その内の一枚に、テイトウワと思しきキャラクターが描かれていた。
二人のつながりって一体なんだろうかと想像してみるものの、なかなか思いつかない。
単にエネルギーのある人間の一人としてモチーフに用いたのであろうか?
いずれにしても、今回のできやよいの出品作の中では、この"Tobu(飛ぶ)"が白眉と言えるような出来であったのは間違いない。
森美術館 - 六本木クロッシング2007 - 行ってきました!
先週末、六本木クロッシングに行ってきました。

前回の記事にも書きましたが、Ages 5 & Upが作品を出品してて、彼に案内をしてもらいながらの見学です。
作品のことは後で書くとして、一通り見たあとに彼と西麻布で飲みながら話をしたのですが、まずこの企画展は森美術館という立地なしには成り立たない催しだなあと。
企画展自体のコンセプトが伝わらなかったし、"今のカッティング・エッジなアーティスト"を紹介するだけ紹介している感じで、まとまりがなかったのです。
もちろん面白い作品もあったし、この企画展で初めてその名前を知るアーティストも多かったのですが、これが他の美術館であったら、お客さんはここまで入っていなかっただろうなぁって思いました。
逆に出品する側としてはそういった一見さんが訪れる場なのだということを、やっぱり意識しておかないとつらいな〜とも思いました。
つまり、小品やそれらの連作だと、作品のインパクトからなかなか足を止めて鑑賞してくれるお客さんが少ない。
大きな作品や、お客さん参加型の作品にどうしても有利なスペースになってしまっているのです。
さて、Ages 5 & Upの作品は真っ暗なモニターにマウスがぽんと置いてあるもので、そのマウスで画面をクリックしたり、ドラッグ&ドロップしたりすると、"見えない何か" が反応するというもので、本人もおっしゃっていたのですが、ちょっとわかりずらいし、ぱっと見のインパクトがない。
でも、実際に作品に触れてみると、その"見えない何か"の、動きのバリエーションや意外性に驚く。
作品に、ある2人の子供がえらく興味をしめして、結構長いこと遊んでいたのが印象的でした。
Ages 5 & Up。
対象年齢5歳以上。
でも5歳をこえると、見えなくなってしまう、感じなくなってしまう何かもあるのかもしれませんね。
情報過多な今だからこそ、その情報に汚染されていないピュアな感受性を忘れないでいたいな〜と思った、そんな一日でした。

前回の記事にも書きましたが、Ages 5 & Upが作品を出品してて、彼に案内をしてもらいながらの見学です。
作品のことは後で書くとして、一通り見たあとに彼と西麻布で飲みながら話をしたのですが、まずこの企画展は森美術館という立地なしには成り立たない催しだなあと。
企画展自体のコンセプトが伝わらなかったし、"今のカッティング・エッジなアーティスト"を紹介するだけ紹介している感じで、まとまりがなかったのです。
もちろん面白い作品もあったし、この企画展で初めてその名前を知るアーティストも多かったのですが、これが他の美術館であったら、お客さんはここまで入っていなかっただろうなぁって思いました。
逆に出品する側としてはそういった一見さんが訪れる場なのだということを、やっぱり意識しておかないとつらいな〜とも思いました。
つまり、小品やそれらの連作だと、作品のインパクトからなかなか足を止めて鑑賞してくれるお客さんが少ない。
大きな作品や、お客さん参加型の作品にどうしても有利なスペースになってしまっているのです。
さて、Ages 5 & Upの作品は真っ暗なモニターにマウスがぽんと置いてあるもので、そのマウスで画面をクリックしたり、ドラッグ&ドロップしたりすると、"見えない何か" が反応するというもので、本人もおっしゃっていたのですが、ちょっとわかりずらいし、ぱっと見のインパクトがない。
でも、実際に作品に触れてみると、その"見えない何か"の、動きのバリエーションや意外性に驚く。
作品に、ある2人の子供がえらく興味をしめして、結構長いこと遊んでいたのが印象的でした。
Ages 5 & Up。
対象年齢5歳以上。
でも5歳をこえると、見えなくなってしまう、感じなくなってしまう何かもあるのかもしれませんね。
情報過多な今だからこそ、その情報に汚染されていないピュアな感受性を忘れないでいたいな〜と思った、そんな一日でした。
森美術館 - 六本木クロッシング2007
森美術館(@六本木ヒルズ森タワー53階)で2007/10/13(土)から2008/1/14(月・祝)まで六本木クロッシング2007が開催されています。

マンゴー!!
いや、マンゴーは関係ないのですが(笑)、今見たい日本のアーティスト36組の中に、われらがAges5&Upが参加されております(マンゴー!)。
…なので、近々会場に足を運ぼうと思っております。
他にも飴屋法水、伊藤ガビン、宇川直宏、エンライトメント、できやよい、長谷川踏太/TOMATO、眞島竜男などなどの面々が参加されておりますので、詳細はHPを見てみてください。
個人的には久しぶりに、できやよいさんの絵を観てみたいな〜。
ちなみに開館時間は、(月)、(水)〜(日)が10:00−22:00まで。(火)が10:00−17:00となっているようですよ!

マンゴー!!
いや、マンゴーは関係ないのですが(笑)、今見たい日本のアーティスト36組の中に、われらがAges5&Upが参加されております(マンゴー!)。
…なので、近々会場に足を運ぼうと思っております。
他にも飴屋法水、伊藤ガビン、宇川直宏、エンライトメント、できやよい、長谷川踏太/TOMATO、眞島竜男などなどの面々が参加されておりますので、詳細はHPを見てみてください。
個人的には久しぶりに、できやよいさんの絵を観てみたいな〜。
ちなみに開館時間は、(月)、(水)〜(日)が10:00−22:00まで。(火)が10:00−17:00となっているようですよ!
NARA VOICE - 奈良美智さんのブログ
2007/8/25より奈良さんのブログの更新が再開された模様です。

ドローイングは日課とのことで、たくさん描かれているようですよ!
もちろん大きい絵も描いているみたいです。
9月にはスペインのマラガ(ピカソの出身地として有名)にいらっしゃるみたいだけど、展覧会でもされるのでしょうか?

ドローイングは日課とのことで、たくさん描かれているようですよ!
もちろん大きい絵も描いているみたいです。
9月にはスペインのマラガ(ピカソの出身地として有名)にいらっしゃるみたいだけど、展覧会でもされるのでしょうか?







