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【2日市況:後場】心理的節目8000円を回復して終了

もうだめだ。。。みんなおかしくなっちゃったよ。。。

※終値8,061円で8000円を回復したのは、1/27のことです。2/2の日経平均は7,873.98円で取引を終えています。これって風説の流布にならんかね?心配だよ。
2009/02/03追記
atomico様

ZDNet Japan編集部の冨田と申します。
いつもご愛読頂きまして、誠にありがとうございます。

また、この度は弊誌掲載の記事にご指摘頂きまして、ありがとうございました。
該当記事を修正させて頂きましたので、ご確認頂ければ幸いです。

今後も弊誌をご愛読頂けますよう、よろしくお願い申し上げます。
なおったって!よかったよかった。。。

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週刊 ダイヤモンド 2009年 1/31号 新興市場の断末魔

まだ全部読みきっていないのだけど、これは中々充実した特集。

新興市場にテーマを絞りその阿鼻叫喚を洗い出していく。

特に目をひいたのが、公認会計士の細野裕二氏による新興市場型粉飾決算の解説。
新興市場の下落がリーマン・ショックによる金融危機以前、即ちライブドア・ショックから継続しているものであり、今般上場廃止基準である時価総額を見直したことはそもそもおかしい(なんと見直しをかけなければ昨年末時点で45社も上場基準に抵触している!)といった話から始まるこの記事は、小生には難しい内容ばかりで充分には理解できなかったのだけれど、それでも粉飾決算のあらましを俯瞰することが出来、かなり勉強になった。

新興市場に対する投資家の熱はすっかり冷めているのが現状だろう。
IPO(新規公開株)の数も減少の一途を辿り、上場している企業に対する信頼もない。
せいぜい仕手筋が跳梁跋扈している(昨今も数10%以上値を上げる糞株が賑わっている!)くらいで、かかわらないほうが賢い。

本書内で新興市場再生に関する5つの提言が書かれていたので、最後にそれを転載する。
その1:市場退出ルールを強化せよ
その2:新規上場基準を緩和せよ
その3:取引所の責任を明確化せよ
その4:新興市場は6つも要らない
その5:海外ベンチャー誘致を急げ


去るべきものは悪あがきをせず(投資家にこれ以上の迷惑をかけず)早々に去れ。
そして上場するに足る、投資家を熱くさせる「真の」ベンチャー企業が、今こそ、求められている。
週刊 ダイヤモンド 2009年 1/31号 [雑誌]
週刊 ダイヤモンド 2009年 1/31号 [雑誌]
  • 発売元: ダイヤモンド社
  • レーベル: ダイヤモンド社
  • スタジオ: ダイヤモンド社
  • メーカー: ダイヤモンド社
  • 価格: ¥ 690
  • 発売日: 2009/01/26

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YesLanguageエディターを勉強する:第三回「演算子」

YesLanguageの演算子で特別に覚えておかないといけないものはほとんどない。
何かしらの言語を勉強したことがある人であれば、簡単に理解できるだろう。

次回は制御文について勉強してみることにする。
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【“YesLanguageエディターを勉強する:第三回「演算子」”の続きを読む】

YesLanguageエディターを勉強する:第二回「外部入力変数、内部変数、配列」

YesLanguageの変数には外部入力変数というものと、内部変数というものがある。
前者はグローバル変数、後者はローカル変数だと理解すればよいだろう。

外部入力変数を宣言するにはinput(あるいはinputs)という関数を使う。
たとえば、こんな感じだ。

input : Period(10);

また、内部変数を宣言するにはvar(あるいはvars、Variable、Variables)という関数を使う。
こんな感じ。

var : value(0);

同様にして、配列はarray(あるいはarrays)という関数で宣言する。

array : value[20](0);

前回の扱ったデータでもそうだったが、
YesLanguageではいくつかの省略形があるようだ。

複数形の関数は、複数の変数や配列を一度に定義する際に使用するのかな?
(まだよくわからない)

あと、特殊な変数として、論理方変数、数字型変数、文字型変数というのがあるらしい。

論理方変数はいわゆるブーリアン型の変数を定義するもののようで、
以下に記述するようなLogical(あるいはTrueFalse)、LogicalArray(あるいはTrueFalseArray)が基本。

var : cond1(Logical), cond2(TrueFalse);
input : cond1[N](LogicalArray), cond2[N](TrueFalseArray);

また、以下のようにLogicalRef(あるいはTrueFalseRef)、LogicalArrayRef(あるいはTrueFalseArrayRef)って書くと、値を変更することができない(参照だけができる)ようだ。

input : cond1(LogicalRef), cond2(TrueFalseRef);
input : cond1[N](LogicalArrayRef), cond2[N](TrueFalseArrayRef);


おまけでこんなのもあるのだが、これはよくわからない。。。

input : cond1(LogicalSeries), cond2(TrueFalseSeries);
input : cond1(LogicalSimple), cond2(TrueFalseSimple);

実際のコードで出てきたら勉強しなおすことにしよう。

次に数字型変数というやつだが、int型変数みたいな感じかな。
論理方変数と同じセットがそろっている。

input : Period(Numeric);
input : Period[N](NumericArray);
input : Period(NumericRef);
input : Period[N](NumericArrayRef);
input : Period(NumericSeries);
input : Period(NumericSimple);

最後に文字型変数も似たような感じで、いわゆるString型を定義するもののようだ。

input : Name(String);
input : Name[N](StringArray);
input : Name(StringRef);
input : Name[N](StringArrayRef);
input : Name(StringSeries);
input : Name(StringSimple);

次回は変数に値を設定するのにも使用する演算子について勉強することにしよう。
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YesLanguageエディターを勉強する:第一回「定数、データ、データ情報」

Monexトレーダーに実装されたプログラム・トレード機能の実体であるYesLanguageについて、ちょっと勉強を始めた。

まずは定数に相当するデータおよびデータ情報から。こんな感じで必要なものはそろっている。

中には、何を意味しているのか良くわからないものや、現在のVersion(3.0)ではサポートされていないものもあったり、日本語マニュアルが理解できないものもあるのだが。。。

次回は変数について勉強してみることにしよう。
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