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Ennio Morricone - Metti Una Sera A Cena

68年公開の映画、"ある夕食のテーブル"のエンディングが届きました。

"モリコーネ"の代表作にして、エッダのスキャットが跳ねる高速ボッサ・チューン。そう、あのお馴染の表題曲が聴けます。

この映画自体、日本未公開で、私も見たことがなかったのですが、DVDでもリリースされたんでしょうか?ご存知の方教えください。

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Doopees - Doopee Time

今年も残すところあと僅かですが、待てど暮らせどリリースされないのがDoopeesの2ndアルバム"Doopee Time 2"。

2006/7/28から2006/11/29に延期されたかと思えば、"諸事情"により無期限の延期・・・。

一体"諸事情"って何なんだろうか・・・

前作"Doopee Time"がリリースされて、早10年。

その間も、「キャロライン・ノヴァクは誰だったか?」とか、一部で熱くなってましたが、まさかの新作リリースに、かなり期待していたのですよ。

しょうがないので、懐かしのPV見て、もうしばらく我慢することにします。

来年にはリリースされるんだろうなぁ・・・?
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Ernest Ranglin and Mafia & Fluxy - Ball of Fire

Ernest RanglinMafia & Fluxyがクラシック・ナンバー"Ball of Fire"を演ってる映像が届きました。

2002年、パリでのライブ映像のようです。

・・・で肝心の内容ですが、いつもながらの滑るようなのりのりの演奏で、
特に、1:28~の3:28までの2分間が特筆もの。

相変わらずうまいです。

思わず笑みがこぼれてしまいます。

最高の爺さんだ・・・。
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Marcos Valle - Live in Vienna 2006

2006年10月に、オーストリアのウィーンで行われたMarcos ValleのLiveからの映像。

何の曲だろうか・・・と何気なく聴いていてたら、なんと!Freio Aerodinâmicoではないですか!

オリジナルに比べて低音がしっかりしていて、ヤバすぎです。

つ・・・続きが聴きたい・・・。

Freio AerodinâmicoはMarcos Valleのアルバム"Marcos Valle (1970)"に収録されているキラーチューン。邦題をつけると"空気力学的ブレーキ"というわけのわからない曲なのですが、とにかく疾走感溢れるトラックで90年代中頃のロンドンで大ブレークをしました。

"Marcos Valle (1970)"は再発されたものの、その後廃盤になっていたのですが、2004年のベスト盤"Antologia"に収録され、さらにそれが廃盤になった後(笑)、こちらなどで、ダウンロード販売されています。

視聴もできますので、是非聴いてみてください。
(以前紹介した"Malena"なども含む、ありえないくらい豪華なベスト盤(CD2枚組)です。)

※このLive自体のインフォメーションはこちらを参照ください。
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yanokami - 矢野顕子とレイ・ハラカミのコラボ

まだリリースされていないのに、方々で話題になっているyanokamiこと矢野顕子さんと、レイ・ハラカミさんのコラボレーションですが、MySpaceに4曲もアップされていました。

4曲ともフル・サイズで聴くことができて、なんともうれしい限りです。

曲調は一言で言えば、いつものハラカミ節。
「音色などいつも同じじゃん」という意見もあるかと思うんですが、そこもまた個性だと思いますし、実際に一聴して彼の作品であることがわかるということは、素晴らしいことだと思います。

そして、何より私は(個人的に)暖かな音色が好きなのです。

また、この4曲を聞く限り、どの作品も矢野さんの浮遊感のあるヴォイスと調和しており、プロジェクトとしては大成功だと思います。

安易に「誰々プロデュースで歌いました」といったものとは一線を画するできです。

特に"La La Means I Love ..."と、"Sayonara"が聴き所でしょうか。

"Sayonara"については、YouTubeにライブ映像がアップされてますので、こちらもご覧ください。

正式なリリースが待ち遠しいですね。


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