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Joey Beltram - It Works

Joey Beltrammyspace)は、NYを代表するテクノ・プロデューサーで、昔の作品もクラシックな輝きを失っていない、そういう意味では稀有な存在です。

このビデオは2005年のアルバム"The Rising Sun"からの一曲ですが、他の曲も、どれも完成度が高く、DJとして使うのはもちろん、家で聞いても十分に面白い内容です。

個人的に最近は初期のハード・アシッドが好みで、Joey Beltramはど真ん中。

レコ屋でこのあたりのサウンドを探していても、あまり無いんですよね・・・昔のplus 8とか、Nova Muteあたりのレーベルを聞きなおしたりしています。

何か"お勧め"のディスクがありましたら、是非教えてください。

The Rising Sun
The Rising Sun
  • アーチスト: Joey Beltram
  • 発売元: Tresor
  • レーベル: Tresor
  • スタジオ: Tresor
  • メーカー: Tresor
  • 価格: ¥ 2,732
  • 発売日: 2005/05/31
  • 売上ランキング: 93200
  • おすすめ度 4.0

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Ryu Itadani 「City and Things」展

今日はRyu Itadani氏の個展に行って参りました。

彼とは学生時代の友人という間柄なのですが、今も昔も基本は変わらず、カラフルでポップ(そして、どことなくラスタ・テイスト)なイラストを描いてらっしゃいます。

雑誌の仕事なども数多くやってらっしゃいますので、上のリンク先を訪れれば、もしかしてみたことがある絵があらわれるかもしれません。

個人的に氏の作品には小品のイメージがあったので、今回の個展で公開されていた「Tokyo」のような大作にはちょっとびっくりしました。

最近久しく画廊や美術館に足を運んでいなかったので、画廊の方含め、その場での色々な会話が良い意味で刺激的で、面白かったです。

まだ会期中ですので、大手町による機会があったら、ちょっと足を伸ばしていただけたらと思います。
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Johnny Griffin - Lonely Girl

出会いと温もりが、冷たい雨の様に鼓動を刻む。

視線のベクトルを右に三十度程傾け、
歴然とした圧力を屈指の覚悟で、拒もうとしたが、
喉を潤したように口をつく別れの言葉に、
彼女は虚しくも、あがらうことができなかった。

・・・二時間か三時間か。

それがどの位であったか、まるで思い出せないほど、
彼女は疲れきっていた。

はるか遠くから祭囃子のように聞えるパトカーのサイレン音。

棘の刺さった風船を膨らませながら、
無為に溶け込んで、いつの間にか眠り込んでしまう毎日。

凍るような冬の風が、割れたガラス窓からするりと指定席に腰掛け、
言った。

「いつもと同じ温度だ。」

そう・・・、いつものことだ。それはわかっている。

何もかも当たりまえのように過ぎてゆき、そして忘れるだけのこと。

・・・でも・・・

「喉がひどく渇きます。」

「仙人掌に水を差し過ぎては枯れてしまう。」

確かに、彼女は感情に己を任せすぎていたし、
またそれでも傷つかないんだという、理由のない自信だけを頼りに、
生きてきたようなものだった。

そう・・・、いつものことだ。

近過ぎて、その影も視えないほどに、いつものことで、
いつもひどく、そしてひどく苛まれる。

音のない空間に、ただ青い光が差し込んでいるから・・・。

彼女はターンテーブルに灯をともして、「いつもの曲」に針を置いた。

カタカタと天井に広がる万華鏡的世界。

意識が遠のいてゆくのを感じた。
Grif N Bags
  • アーチスト: Johnny Griffin
  • 発売元: Rearward
  • レーベル: Rearward
  • スタジオ: Rearward
  • メーカー: Rearward
  • 価格: ¥ 4,018
  • 発売日: 1998/04/27
□アルバム"Grif 'n' Bags"収録
HMVで売ってます
Artist Directでサンプルが聴けます
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映画 - 鉄コン筋クリート

・・・見ましたか?

私はまだ見てません。

松本大洋は個人的に最も好きな漫画家の一人なので、見るのが怖い反面、見てみたくもあり、・・・まぁ、結局は見るのでしょうが、見たら見たでへこみそうでもあり・・・。

サイトの画像を見ると、絵がやっぱ違うなぁと。

松本大洋って人は、すごくゆっくり描くわけじゃないですか。その結果があの揺れる描線であり、絵の持つ面白さだったりするわけで。

それをアニメで表現するとしたらもっと違った絵になるんじゃないかと。思うわけです。

これだったら、ナンバー吾のCMの方が成功してるんじゃないかと。思うわけです。


とはいえ、動いている映像はトレイラーしか見ていないので、

実際に見に行った方、感想を聞かせてください。

・・・さて、音楽はplaidがやってるわけですが、plaid・・・ですか。(plaidのMySpaceはこちら。)

昔は興味あったんだけどなぁ・・・。

Black Dog Productionsの"Bytes"はお気に入りのアルバムだし、plaidの1stも聴き所があったし、何よりGregory Freckner Quintetの"Juicy Jazz Girls"のリミックスでみせた、ブロークン・ビーツの走り的サウンドには、かなりの興奮を覚えたのだけれど。

その後のアルバムはなんだか安易な構成が目立って、どうにも、・・・ねぇ?

・・・うーん。映画、見てみないことには、なんともいえないか。

うーん・・・。
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Piero Umiliani - Mah Nà Mah Nà

The Muppetsのファースト・シーズンのDVDコレクションに収録されているみたい。


一時期、携帯の着メロにしてました。

マナ・マナ・・・♪
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Armando Trovajoli - Love Is A Woman

ええと・・・これは何なんでしょうか?

Il Commissario Pepeのサントラから、"Love Is A Woman"をバックに、Rita Hayworthのカットアップ。

そもそも、Rita Hayworthって

全然知らなかったよ・・・。

スキャット好きには変態が多いことは有名ですが(そうか?)、この映像の作者も間違いなく変態。

イントロのPiero Piccioni/Lydia MacDonaldのジャケット映像の撮り方からしてカルマが高そうです・・・。

これから要チェックだ!(・・・何を?)
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WEBサイトでの音楽配信⑯ - Mercora -

Mercoraというのは、P2P技術を利用したネットラジオのツールです。(マーコラと読むそうです・・・)

SoundExchangeにより権利関係をクリアしているようで、専用のツールをインストールすることで、誰でも無料でサービスを利用することが出来ます。(ツールはWindowsにのみ対応しているようです。)

またツールをインストールしていない、非会員でも、再生用のプラグインをインストールすることで、WEB画面上で再生することができるようになります。

Mercoraの特徴は、ファイルの交換を伴わないということです。

つまり、公開した曲は上記専用のプレーヤーを通してしか再生できませんし、再生する際は、"それを公開しているPC"が擬似的な放送局となっています。

従って、"公開しているPC"がオンラインになっていないと、その曲は検索にひっかからないということになります。

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【権利関係/制限事項など追記予定】
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サイドバーの上段に試験的に配置しています。
再生できた方はコメントでお知らせください。よろしくお願いします。
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