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週刊 ダイヤモンド 2009年 1/31号 新興市場の断末魔

まだ全部読みきっていないのだけど、これは中々充実した特集。

新興市場にテーマを絞りその阿鼻叫喚を洗い出していく。

特に目をひいたのが、公認会計士の細野裕二氏による新興市場型粉飾決算の解説。
新興市場の下落がリーマン・ショックによる金融危機以前、即ちライブドア・ショックから継続しているものであり、今般上場廃止基準である時価総額を見直したことはそもそもおかしい(なんと見直しをかけなければ昨年末時点で45社も上場基準に抵触している!)といった話から始まるこの記事は、小生には難しい内容ばかりで充分には理解できなかったのだけれど、それでも粉飾決算のあらましを俯瞰することが出来、かなり勉強になった。

新興市場に対する投資家の熱はすっかり冷めているのが現状だろう。
IPO(新規公開株)の数も減少の一途を辿り、上場している企業に対する信頼もない。
せいぜい仕手筋が跳梁跋扈している(昨今も数10%以上値を上げる糞株が賑わっている!)くらいで、かかわらないほうが賢い。

本書内で新興市場再生に関する5つの提言が書かれていたので、最後にそれを転載する。
その1:市場退出ルールを強化せよ
その2:新規上場基準を緩和せよ
その3:取引所の責任を明確化せよ
その4:新興市場は6つも要らない
その5:海外ベンチャー誘致を急げ


去るべきものは悪あがきをせず(投資家にこれ以上の迷惑をかけず)早々に去れ。
そして上場するに足る、投資家を熱くさせる「真の」ベンチャー企業が、今こそ、求められている。
週刊 ダイヤモンド 2009年 1/31号 [雑誌]
週刊 ダイヤモンド 2009年 1/31号 [雑誌]
  • 発売元: ダイヤモンド社
  • レーベル: ダイヤモンド社
  • スタジオ: ダイヤモンド社
  • メーカー: ダイヤモンド社
  • 価格: ¥ 690
  • 発売日: 2009/01/26

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サントリー黒酢にんにく

お酢もにんにくも大嫌いだが、キャンペーン中だったのでためしにオーダーしてみた。

1ヶ月使ってみて結果をレポートします。。。

追加レポートはこちら
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「納税者番号」本格検討へ=28日にPT設置-自民

 自民党は25日、納税者に番号を付けて所得情報をデータベース化し、徴税に活用する「納税者番号制度」の導入に向け、本格的な検討を始めることを決めた。28日に党内に新たなプロジェクトチーム(PT)を設置し、夏までに具体的な導入方法などを盛り込んだ報告書をとりまとめる。
 納税者番号は全納税者に番号を割り振り、給与や金融所得、資産などの情報を一元的に管理する仕組み。税務署が効率よく徴税できるようになり、課税漏れを防いで税負担の公平性が確保できる利点がある。 

いまいちメリットがよくわからん。

税金をきちんと集めるのはいいけれど、それより先に、集めた税金を何に使ったかを国民にきちんと明らかに出来るシステムを作ってよ。

あと年金の問題もね。きちんとしてよね。
この状況で消費税率アップとか、全然納得できないから。
一つ一つ積み上げて、明らかにして、その上でこういったシステムを作るのならまぁ良いけどさ。
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Steve Reich Works 1965-1995

Steve Reichの集大成的ベスト版がはるか昔にリリースされていたことを、今更知った。
当然の如く廃盤になってしまっているのだけど。。。

彼のことを最初に知ったのは1994年あたりで、当時テクノが次第に盛り上がってくる中、過去のルーツを求めるような特集からだった。

それで、いざ作品を探してみると、渋谷のDisk Union位しかまともに扱っているお店がなく、しかも値段が高かった!(だって4曲くらいしか入っていないのに3000円Overとかしてた記憶…)ので、結局選びに選んで数枚のアルバムを買ったくらいだったのだけど、それにしてもこのベスト。それを考えるとすごいお買い得だ(・・・よね?)

だってCD10枚組!!収録時間が600分近いそのボリューム!!

全く彼の作品を聞いたことがない人に簡単にどんな音楽か説明すると、、、ここで視聴が出来るので聞いてみてください(笑)
僕が大好きな曲「Music for Mallet Instruments, Voices and Organ」ももちろん視聴できますよ!
そして、次の給料日にさっそく購入しよう!
Steve Reich Works 1965-1995
Steve Reich Works 1965-1995
  • 発売元: Nonesuch
  • レーベル: Nonesuch
  • スタジオ: Nonesuch
  • メーカー: Nonesuch
  • 価格: ¥ 9,404
  • 発売日: 2002/01/18

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携帯電話持ち込みに一定の方向性を ネットいじめ自殺受け、文科相

yahooの記事から。

 さいたま市立中学3年の女子生徒=当時(14)=がネットいじめを苦に自殺したとされる問題で、塩谷立文部科学相は20日の閣議後会見で、携帯電話の学校持ち込みについて、「実態調査を踏まえて、文科省として一定の方向性を打ち出したい」と述べた。

~中略~

 携帯電話については、政府の教育再生懇談会が小中学校への持ち込みを禁止すべきと提言。塩谷文科相もこれまで「学校に携帯電話は必要ない」などと発言している。


極めて深刻なほど、想像力と現状把握能力に欠けていると感じた。
こういった一言一句に、日本という国に対しての絶望感を感じてしまう。

「学校に携帯電話は必要ない」ではなく、「本件は携帯電話でアクセスするサイトを舞台とはしているが、携帯電話そのものはいじめの根本的な原因ではない。」「(本件に限らず)いじめの問題に対して抜本的な対策を練る必要がある。」「現代社会において(子供も含め)携帯電話は必要不可欠なものになっており、学校への持込みを禁止するようなものではない。」「ただしその使い方については家庭および教職員から一定の教育をするように」位の発言をして然るべきではないだろうか。

実際、携帯電話は親が子の安全を確認したり、一定のコミュニケーションをとることで安心をしたり、(御幣がある言葉ではあるが)GSP装置を使って監視したり出来る、子供が持つことに非常に意味のあるデバイスである。

ちょっと自らを振り返ってみれば、それを持っていなければ外出するのもはばかられるようなものだと気がつくと思うのだが。。。

それに、携帯電話の子供への普及率を考えたときに、それが教育のIT化を一歩進めるために非常に有効なデバイスである、といったことを考えたりしないのかねぇ。

たとえば、生徒の(成績や出席率、素行などの)管理データベースを作成し、そこから生徒一人一人にユニーク(かつ有益)な情報を(システマティックに)発信する。彼らに不足している要素、わかりやすい例で言えばその生徒が解けなかった問題の解法などを配信することで、現場では実現できなかった濃密なケアーを実現する。そんな仕組みが構築可能であるとか、教育の現場で誰も考えていないのかね。

未来から明るい光を奪うような大人の行動には、うんざりだよ。
そんな世の中で子供たちが育っていかざるを得ないって考えると気の毒だよ。

いじめられていなくても、「馬鹿」でない子供は「大人になる前に死を選ぶ」。
そういう理解の仕方も出来てしまうのが、怖いわ。
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死の2日前、泣いて帰宅…埼玉の中3少女自殺で母証言

yahooの記事から。

さいたま市の市立中学3年の女子生徒(当時14歳)が「ネットいじめ」を苦に遺書を残して自殺したとされる問題で、女子生徒が遺体で見つかる2日前、学校から泣きながら帰宅していたことが19日、母親(42)の話でわかった。

 学校側は報告書で「泣いていた事実は見当たらない」としており、両親は近く市教育長あてに再調査を申し入れる。

 母親によると、女子生徒は昨年10月8日、学校から帰宅すると、「あのクラス、もう嫌だ」などと言って洗面所で泣き、しばらく2階の自室にこもった。そのときは理由を聞かず、そっとしておいたという。

 翌9日は普通に登校し、帰宅後も特に変わった様子はなかったが、10日朝、自室で首をつって死んでいるのが見つかった。その後、同じ学年の友達から「8日は学校でも放課後に泣いていた」との証言が寄せられたという。

 学校側にもこの経緯を伝えたが、学校側は昨年末、両親にあてた報告書で「(女子生徒が)泣いていた事実は見当たらず、目撃者の勘違いではないか」などと回答していた。


「目撃者の勘違いではないか」って、人間らしさのかけらが残っていたら、決して口に出来るせりふじゃないよねぇ。

この件に限らず、「仕事」をすることで「人間らしさ」を失ってしまう、あるいは「人間らしさ」を捨ててまでも「仕事」をしなければならない、そういった変な社会になってしまっているような気がする。

「本当にそれがあなたの本心ですか?」と問うてみたい。
そしてそれがNOであることを願い、またそれならばこそ自らにうそ偽りなく生きる道を選んでほしい。

なんだか、みな勘違いをしてやしないだろうか?

仕事って、人生の大半をそれに捧げる(多少語弊があるが)もので、何かに抑圧されたり、我慢したり、嫌々ながらにやったりするものではないでしょう。

自分が自分であることを許されないのであれば、そんな仕事はやめてしまったほうがよいよ。
また、自分が自分でなくなってしまっていることに気がつけないようなら、たまには立ち止まって過去を振り返ってみてよ。

国も企業も公的機関も何もかも。
自らに非があることやその責任を認めない、可能であれば他にそれらを擦り付ける、
そんなところに、貴重な人生を費やしても無駄だからさ。
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ネットいじめ後自殺 さいたま 中3、遺書に同級生名 - 続き

昨日の記事の続き。

しかしながら、子供にそこまで達観することを望むのは酷だ。

私も中学生くらいのときはいわゆるいじめというようなものに自ら出くわしたことがある。
が、その時点で昨日の記事に書いたようなことは考えていた。
そして、彼らはなんてかわいそうな人たちなんだろう。彼らを救うすべはないのだろうか?
そのようなことを考えていたのだ。

しかしそれは極めて稀な例だと思っている。

だからこそ、周りの大人がなんとかしてやらなければならないわけで、本日の記事のテーマはそこにある。

まず家族は子供の変化に敏感に反応すべし。
そして、次にそれを単に学校内の問題であるとして、先生に不平不満を言うだけで済ますことなからず。

子供を救うのが目標であれば、先生と共に活動しなければならないし、どちらの責任だとか低レベルの争いをしていても解決の糸口は見えてこないだろう。

また、いじめが深刻な結果を生んでしまう場合、それを未然に阻止できないのは、家庭環境にも問題があるのではないだろうか。
普段から子供とコミュニケーションがうまくとれていなかったり、家庭内でまた別の問題を抱えていたり、そういったことが背景にある場合が多いように感じる。

次に現場をあずかる先生諸氏。
何も起こっていない現場、起きていない日はないという位の認識で、対案を練る必要があるだろう。

極端な話、現場にすべからく監視カメラを設置するぐらい、やっても許されると私は思う。
それがプライバシーの侵害だとかいって、生徒の家族やPTAにあーだこーだと指摘されるのであれば、プライバシーを云々語る前に生徒の安全確保が第一であり、また現在はそれ位しなければならない非常事態なのだとねじ伏せてしまえばよい。

大体、先生自体、いつ誰に刺されてしまうかわからない世の中だ。
自らの身を守る手段を講じることと平行して、この問題についてより深刻に議論を進めていかなければなるまい。

もちろんこういった話題に対して学校や先生といった単位で活動を起こすのは困難だし、当然のごとく各教育委員会や文部科学省など、彼らを監督する機関が率先して活動を行い、統制をとっていかなければならない。

閑話休題。

先生が生徒とほげほげしたとか、個人の趣味や嗜好を抑えることの出来ない半端ものが先生として仕事しているのもまた現状だ。
そういった輩を学校から排泄する活動もまた並行して進めていってもらいたいものだ。

・・・続く・・・かもしれない
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ネットいじめ後自殺 さいたま 中3、遺書に同級生名

yahooニュースの記事から。

こういった記事を読むと、つくづく「もったいない」と思う。

中学生といえば、たかだか保育園や幼稚園、そして小学校といった小さな世界しか経験したことがないわけだ。

そして、そんな世界で出会った相手と、一体いつまで付き合いがあるというのだ。
中学生であれば、卒業し高校に入れば、それっきりの縁じゃないか。

高校に入ったら入ったで、別の人にいじめられるかもしれない?

確かにその可能性はゼロではない。

しかし、高校、大学、そして社会人と年齢を経るにしたがって、深刻ないじめがだんだんと少なくなっていくのは間違いないことである。

何故なら、「いじめを行うような輩」=「人の姿を借りたゴミみたいな存在」が自らの周りの世界に占める「割合」=「密度」が次第に減っていく (正確には拡散していく) からである。

言っている意味がわからないだろうか。

先ほど、「小さな世界」という言葉を使ったが、そこは文字通り小さな世界であるが故に、あらゆるものの密度が高い。

自分の周囲にとんでもない天才や変態、そして「人の姿を借りたゴミみたいな存在」がいる可能性が大人の世界に比べてきわめて高いのだ。

そして大人の世界と決定的に違うのが、その世界を自らが選択できないということである。

嫌が応にもその世界の住人たることを求められ、それにあがらう手段がないのだ。

だからこそ。つくづく「もったいない」と思うのだ。

高校でもいじめられたら、一応は自分に何がしかの非がないかどうか位考えてやっても良いだろう。
その結果自ら変化することが出来るのであればそれもそれでかまわない。

しかし、「人の姿を借りたゴミみたいな存在」のために、自らを責めるのはよしてくれ。
その先には答えなどない。
その先に何か答えを見出そうとしても、「復讐」あるいは「自殺」といった程度の「答えではないが、何かしら終わりに出来る手段」を見出すことくらいしか出来ないだろう。

だからこそ、むしろ逆に彼らを哀れみ、涙するくらいの心意気であっても構わないのだ。
そして、その後数年、あるいは数十年生きていく中で、自らが心地よく生きることが出来る「世界」を求めていけば良い。

求めていけば、必ず向こうから訪れてくる。

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YesLanguageエディターを勉強する:第三回「演算子」

YesLanguageの演算子で特別に覚えておかないといけないものはほとんどない。
何かしらの言語を勉強したことがある人であれば、簡単に理解できるだろう。

次回は制御文について勉強してみることにする。
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【“YesLanguageエディターを勉強する:第三回「演算子」”の続きを読む】

YesLanguageエディターを勉強する:第二回「外部入力変数、内部変数、配列」

YesLanguageの変数には外部入力変数というものと、内部変数というものがある。
前者はグローバル変数、後者はローカル変数だと理解すればよいだろう。

外部入力変数を宣言するにはinput(あるいはinputs)という関数を使う。
たとえば、こんな感じだ。

input : Period(10);

また、内部変数を宣言するにはvar(あるいはvars、Variable、Variables)という関数を使う。
こんな感じ。

var : value(0);

同様にして、配列はarray(あるいはarrays)という関数で宣言する。

array : value[20](0);

前回の扱ったデータでもそうだったが、
YesLanguageではいくつかの省略形があるようだ。

複数形の関数は、複数の変数や配列を一度に定義する際に使用するのかな?
(まだよくわからない)

あと、特殊な変数として、論理方変数、数字型変数、文字型変数というのがあるらしい。

論理方変数はいわゆるブーリアン型の変数を定義するもののようで、
以下に記述するようなLogical(あるいはTrueFalse)、LogicalArray(あるいはTrueFalseArray)が基本。

var : cond1(Logical), cond2(TrueFalse);
input : cond1[N](LogicalArray), cond2[N](TrueFalseArray);

また、以下のようにLogicalRef(あるいはTrueFalseRef)、LogicalArrayRef(あるいはTrueFalseArrayRef)って書くと、値を変更することができない(参照だけができる)ようだ。

input : cond1(LogicalRef), cond2(TrueFalseRef);
input : cond1[N](LogicalArrayRef), cond2[N](TrueFalseArrayRef);


おまけでこんなのもあるのだが、これはよくわからない。。。

input : cond1(LogicalSeries), cond2(TrueFalseSeries);
input : cond1(LogicalSimple), cond2(TrueFalseSimple);

実際のコードで出てきたら勉強しなおすことにしよう。

次に数字型変数というやつだが、int型変数みたいな感じかな。
論理方変数と同じセットがそろっている。

input : Period(Numeric);
input : Period[N](NumericArray);
input : Period(NumericRef);
input : Period[N](NumericArrayRef);
input : Period(NumericSeries);
input : Period(NumericSimple);

最後に文字型変数も似たような感じで、いわゆるString型を定義するもののようだ。

input : Name(String);
input : Name[N](StringArray);
input : Name(StringRef);
input : Name[N](StringArrayRef);
input : Name(StringSeries);
input : Name(StringSimple);

次回は変数に値を設定するのにも使用する演算子について勉強することにしよう。
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サイバー侮辱罪法案 - 韓国の話題

インターネットのポータルサイトや掲示板などに書き込まれた中傷や侮辱。
匿名の記事による暴力。

それが原因で仕事を追われる人。
精神的な病に冒されてしまう人。
あるいは自殺をしてしまう人。

実際に被害が出てきていることを受けて、韓国でサイバー侮辱罪法案というものが議案として扱われているそうだ。

当然の如く言論の弾圧につながるとして反対され、当該法案が通るかどうかはわからない。

I think...

①インターネットから匿名性が仮に奪われたとしても、それが即ち言論の自由を奪うことにはならない

インターネットがその匿名性ゆえに自由に発言できる場であると考えている人がいるのであれば、それは違う。

特に、既に名前がOpenになっている人間(あるいは組織)に対して、何らかの批判的文章を書くのであれば、自らの素性を公表しないのはフェアーではないだろう。

自由には必ず責任が伴う。
責任を放棄し、自由を語ることなど出来ない。

「人間は生まれながらにして自由で平等である」・・・YES! I think so !!

それが故、匿名を隠れ蓑に無責任に勝手を語る…、彼らは人間ではないのだ。
anonymous属性、irresponsive属性にフラグが立っている人間の姿を借りたそれをfindしてnullクリアしてしまえ。

・・・いや、言い過ぎた。ごめん。

インターネットに書き込みをする際、表示上は匿名でも良いが、各サービスを提供しているプロバイダは必ず、事前の認証をとり、個人を特定できるように備えるべきである。

またコメントにvotingできる仕組みを必ず実装し、そのコメントが一般的にどのようにとらえられているかを読者が読み取れるようにしたほうがよい。

特に個人が誹謗中傷を受けている場合、そのコメントにマイナスのvoteが集中すれば、被害者の気分もずいぶん楽になるだろう。

②パレートの法則より

このような攻撃を加えているのはインターネットを利用しているユーザー全体の2割であり、それが深刻なインパクトを与えている。そう考えられる。

そうした場合、法律の施行はオーバーなActionであり、そのような一部(anomaly)を除く大多数がただひたすらに迷惑被るようなことになりかねない。

法律とは国家というシステム・ワイドに適用するルールであり、2割をピンポイントで抑制するには向いていないのだ。

もちろんだからと言って、単に法律化に反対するだけではダメだ。

国民と国家の間にある、実際にサービスを提供している企業や組織。
それらが、法律という融通の利かないもので後押しされ、支配される前に、自らこの話題を重要な課題として認識し、行動すべきである。

間違っても「サービスを提供しているだけです」といった安易な姿勢であってはならない。

この話題にコストをかけることは、決して無駄なことではないのだ。
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YesLanguageエディターを勉強する:第一回「定数、データ、データ情報」

Monexトレーダーに実装されたプログラム・トレード機能の実体であるYesLanguageについて、ちょっと勉強を始めた。

まずは定数に相当するデータおよびデータ情報から。こんな感じで必要なものはそろっている。

中には、何を意味しているのか良くわからないものや、現在のVersion(3.0)ではサポートされていないものもあったり、日本語マニュアルが理解できないものもあるのだが。。。

次回は変数について勉強してみることにしよう。
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マネックストレーダー(無料版)にプログラムトレード機能

今まで有料の「マネックストレーダー プロα」でしか利用できなかった、“プログラムトレード機能”や“テクニカル検索機能”が、昨年末より無料の「マネックストレーダー」でも使用できるようになりました。

まだサービスの概要把握ができただけで、実装可能な機能の詳細まで理解できてはないのですが、yes Languageという韓国かどっかで開発した言語環境で、プログラムトレードのコーディングができ、それを元にリアルタイム・トレードを行うことが可能なようです。

・・・ってことで、これまでMarket Daemonで開発してきたリソースをすべてこっちに移していこうと思ってます。

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Atomico - 新曲作成中

久しぶりに曲を作っています。

■ written by atomico, Last Update 2009/01/12 19:30

まだ曲名もなく、展開もない(苦笑)のですが、ぼちぼち作ってまいります。
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パソコン処分・買取・ジャンク・故障 - ごみパソ

昨年末以来、ノートPCを買って、TV(兼PCモニター)も買って、あとコンポを買い換えたので、だいぶ不要になってしまったものたちがある。

ヤフオクに出すのも面倒だし、たいした値段がつくような代物でもないし。
かといって、処分に出すのも金がかかる。。。と悩んでいたところ、ごみパソなるサイトを発見した。

簡単に言うと、こわれたパソコンでも買いとります!ってサービスだ。
単に引き取るだけのところはいくつかあるのだが、それって結局送料分コストがかかってしまうので、いくらかでもお金が戻ってくる買取のサービスは魅力的だ。

それに壊れているいわゆるジャンク品でもOKというのがまたうれしい。
ヤフオクに出品する時のわずらわしさの最たるものが、商品を正確に検品し商品ページに反映することだけに、それらを一切しなくていいこれは使えるサービスだろう。

もちろん2003年に改正された資源有効利用促進法に伴い、メーカー製のPCにはリサイクルマークがはってあって、デフォルトでメーカーが回収する義務を負っている(商品代にあらかじめリサイクル費用が上乗せされているわけだが)。

ただお金にかわるならこっちのほうがよくない?
壊れていなければきちんとした値段で買いとってくれるはずだしね。
(まして2003年以前に購入したPCがあるのならなおさら。)

サイトを見る限り回収した製品はきちんと(海外で)リサイクルされているようだし、どっかに不法投棄なんてするくらいなら、ダメもとで値段の見積もりを依頼してみたらどうだろうか?

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オオハクチョウ 東京に珍しく飛来 石神井公園の池に4羽

地元の公園にオオハクチョウなるやからが出没したというのだが、
こいつらいつもいるような気がするのは・・・気のせい?

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Derrick May - at NYC ps1 art museum Sep 2004

やっぱこの人すげえな。いろんな意味で。

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Henry Beguelin (エンリーベグリン) - 限定手帳カバー

Henry Beguelin (エンリーベグリン)のクリスマス限定手帳カバー。
オミノ家全員集合の巻。

小さいほうが\33600、大きいほうが\44100。
もうクリスマスは終わってしまったのだけど、欲しかった。。。
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Sony - KDL-20M1

値段が手ごろかつ、リンゴをぱくりと食べたようなデザインにやられて、SonyのM1をオーダーした。
色はオレンジだ。

まだ商品が届いていないのでなんとも言えないのだが、このような製品を恥ずかしげもなくリリースせざるを得ない、Sonyの叫びのようなものを感じたのであった(笑)
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Marlboro Filter Plus One (マールボロ フィルタープラス ワン)

昨年の11月に発売されて以来、これにタバコを変えた。

それまではいわゆる赤マルを吸っていたので、ほかの1mgのタバコではものたりなかったのだが、これはなかなかいける。

赤からいきなり変えても違和感なく、味わいはマルボロそのもの。
秘密はフィルターの中に埋め込まれたタバコの葉にある。

4層構造になっているフィルターのひとつの層にタバコの葉が詰まっているのだ。
吸った空気がこの層を通過することで、味わいを損なわずに、タール1mgを実現しているわけだ。

ゆくゆくは体のことを考えて禁煙したいと思っているのだが、スパっとやめられるわけでもないので、しばらく、こいつを吸ってみよう。
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HASYMO - The City of Light

去年やってたPVの公募。それでグランプリとった作品なんだけど、うまいよなぁ。。。

こういう映像ってどうやって作るんだろうか?想像できない。
きっと大変な工程を経て、Outputされてきたものに違いない。

すばらしい!

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謹賀新年

皆さん、あけましたか?
僕はさっそくあけました!

さて、初夢ですが、浦和の背番号18のユニフォーム着て走り回るというもので、まったく理解できない夢でした。。。

大体サッカー自体みてないのに、その上浦和きめうちで18番って。。。

小池くんですか。ハッキリ言って、まったく知らんです。
初めてミタデスヨ。

しかし、きっと良い夢に違いない。そう思うわけであります。
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