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Market Daemon - 株式データ参照機能のUML図

前回の記事の続きです。(クリックすると拡大されます。拡大した図で文字が見づらい方は、画像を100%のサイズで表示してみてください。)



概要図でいうと、株式データ参照機能(②)の部分を作っているのですが、前回はOmega Chartの株式データにアクセスするためのセッタゲッタを用意したところです。

次に必要になってくるのは、このゲッタセッタを利用して、実際に株式データにアクセスする機能になりますね。

それができれば、例えば、2007年1月12日の株価を取得する、といったことができるようになります。

言葉だけだとわかりづらいので、ここでUML図を書いておきます。

UML図はフリーソフトのJUDEを使って書くことにします。

まずは図を見てみてください。(クリックすると拡大されます。拡大した図で文字が見づらい方は、画像を100%のサイズで表示してみてください。)



図の中央下に位置する箱が前回作った部分(DataAccessクラス)です。

このクラスの機能を利用して、株式データを参照する機能(図の左上にあるArchivedDataAccessクラス)を今後作成することになります。

(ちなみに図の右上の箱は、RSI移動平均乖離率といったテクニカル・データを取得するために作成するTechnicalDataAccessクラスです。これについても追って説明していきます。)

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コメント

はじめまして。
おもしろいブログですね。

また遊びに来ます(^^)

コメントありがとうございます!

Market Daemonの記事にコメントをくださったってことは
ファイナンス、あるいは株式自動売買に興味があるってことかしら?
これからも記事を充実させていきますので、よろしくです!!

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