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ロッタちゃんはじめてのおつかい

奈良美智さんのイメージイラストを使ったマーケティングの効果もあり、おそらく知らない人はいない(?)映画だと思うのですが、何度も観てしまい、そしてそのたんびにロッタちゃんの一挙手一投足に笑ってしまう、そんな映画です。

ロッタちゃんを演じたグレタ・ハヴネショルドは、1993年の当時で7歳。ということは今はもう21歳にもなっているんですね!

時間がたつのはあっという間だけれでも、ちょっとびっくりです。

日本ではもうなかなか見ることができなくなってしまった、家族のふれあいや近隣とのおつきあい。

でもそんな日常の些細なことが実はとても大事で、それが失われてしまっている現状がちょっと異常なのかもしれません。

だって、マンションに住んでて、隣に誰がすんでいるかなんて、わかっていますか?

うちの実家は一軒家ですが、そのうちのたたづまいも、四方を壁で囲い、周囲との調和を拒絶するようなつくりになっていませんか?

土地が限られている日本、特に東京では、この映画のようなゆったりとした時間の流れる空間を見つけることは困難。

でも、この映画を見るたびに、人間が本来生活を送るべき町並みや家庭とは、、、みたいなことを深く考えさせられてしまいます。

ロッタちゃん はじめてのおつかい
ロッタちゃん はじめてのおつかい
  • アーチスト: グレテ・ハヴネショルド
  • 発売元: 角川エンタテインメント
  • レーベル: 角川エンタテインメント
  • スタジオ: 角川エンタテインメント
  • メーカー: 角川エンタテインメント
  • 価格: ¥ 4,935
  • 発売日: 2000/11/23
  • 売上ランキング: 9751

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