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最近音楽聴いてますか~?

僕はあんまりです(嘘)

・・・いや、新譜はあんまり聴いてないんですけど・・・。

思うんですが、ラップトップ・ミュージックが一つの完成形を迎えた昨今、極論すれば誰でも音楽を作れてしまうわけですよね。

またCDという媒体からオンライン配信の流れに移行していく中で、音楽というものの受け取られ方が随分とイージーになってきているような気がするのです。

それはそれでまぁ良いのですが(良いのか?)、僕としてはやっぱりただ単に時間をつぶすだけの音楽や、その場の空気を満たすだけの音楽には耳を傾けたくないわけで。

音楽を聴くときには他のことをやっていたくないんですよ。
(やっていたいことと言えば唯一踊ることくらいかなぁ・・・)

だからCD一枚買うにしても、それに耐えうるだけのものがそこに収録されていなければ、たとえ数千円だとしてもお金を出したくはないし、逆にそれがそこにあるのであれば、数万円だとしてもお金を出すはずです。

・・・それで、何を言いたいのかというと、今の音楽にそこまでのものが果たしてあるのだろうかということです。

僕は音楽を聴いて、そう、げっそりとしてしまいたいんです。

或る意味において、もう二度とその盤に針を落とすのをためらうような、そんな風に、致命的なダメージをおってしまいたいんです。

それを聴いたことで、もう後には戻れないような、そんな音楽。

今、何が熱いのですか?(本当に教えてください!)

今、皆さんは何を聴いているのですか?(本当に教えてください!)

僕の中には何時だって音楽が流れています。

永遠に。
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コメント

時代と共に音楽の媒体は変化して、
逆に媒体がその時代の音楽を決定付ける事も多くあるわけで・・・。

俺もATOMICOも、ネット配信時代の音楽にイマイチ興味を持てないのは、そういう理由もあるんじゃぁないかと。

個人的に飢えているのは音質の良い音。
でも、音響マニアの言うところの「音が良い」と、俺の思う音が良いのってちょっと違うんだよね。

何と言ったら良いか、
ジャズでいったら、金粉が飛び散るようなハットの音とか、
極低音域で不規則に微振動するベースの残響とか。
ある意味偏った部分での音質っていうか。。。

音を聴いている人間が、バランスの不完全なものなんだけれど、
個々のもつ趣向に強烈に訴えかけてくる、
そういう「偏愛」みたいな部分にアピールする音がすくないんじゃぁないかな。
今は、技術的な制約があらゆる部分で少ない時代だから、
だから突出した個性は生まれづらい気がする。

まぁ、追いやられた真人間にはさ、ファラオ・サンダースあるわけで。。。

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