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NHKスペシャル「世界里山旅行ポーランド」水辺に響きあういのち

今日のNHKスペシャル「世界里山旅行ポーランド」水辺に響きあういのち、よかった~。。。(しみじみ)


今回のがシリーズ第二回らしいんだけど、第一回は何をやったのかしら…。
(調べたところ、「フィンランド 森・妖精との対話」ですねぇ…くぅぅ見逃したのが痛い!!)

ポーランド北東部のビエブジャ・ナレフ湿地帯を舞台に、そこに住む農家の人々の生活、牛や水鳥をはじめとする動物たちの生活、そんな彼らにしてみたらありふれた日常の生活風景なんだけど、そこにスポットをあてて、1年間を通してカメラを回し続けたドキュメンタリーです。

これを見て、改めて「生きる」あるいは「生活する」という人間の基本的なことが、この都会においてはイコール「仕事をする」や「お金を稼ぐ」といった二次的なものに置き換えられてしまっていて、その結果として本来の「生きる」や「生活する」といった概念が希薄になってしまっているのではないか、とそんな風に思った次第です。

その結果として、「仕事をする」や「お金を稼ぐ」といったことに成功することが出来た人は、それだけを求めて「生きて」しまったり、逆に失敗した(あるいはその螺旋から脱落した)人は、「生きる」ことすら出来ないんだといった風に誤解してしまい、自暴自棄になったり、精神を壊してしまったり…。

そして、最近の日本で発生する事件をみていると、そんな後者が犯罪を犯してしまっているような気がするのです。

でも、本来「生きる」ことには「目的」なんていらないんじゃないかと。

「生きる」というのはそれだけで十分に「人間が人間であること」。
もう、それだけでもいいんじゃないかと。思うのです。

そういえば、ロッタちゃんの映画を見ていて、いいなぁって感じた、その暖かさ(映画の舞台はバルト海を挟んだお向かいにあるスウェーデンですが)みたいなものを、今回の番組をみて感じました。

ちなみに2007年8月26日(日)午前10時~11時54分に、BS2でシリーズ第一回の「世界里山紀行フィンランド」森・妖精との対話が再放送される模様です。

今回のシリーズ第二回の再放送のスケジュールはまだ発表されていませんが、今回見逃してしまった方は是非、チェックしておいてください!!

きっと心があらわれるはずです!!
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