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Pepe Leon(Ricci Ferra リッチ・フェラー)の友人さまからのメッセージ

なにげにブログ拍手してくださる方は結構いらっしゃるのですが(ありがとうございます!)拍手とともにメッセージを残してくださる方はほとんどいなくって、でも、おととい(2007/09/04 15:18:42)ナーバヤンさんからこんなメッセージが残されておりました。

私は、Pepe Leonの友人です。彼はリッチ・フェラーの名前でもアルバムを出しています。


うおお!マジですか!?

Pepe Leonのことをしらない方はこちらの記事をまずご覧になってください。

念のため、その記事でピックアップした曲を再度ここでもとりあげますね。

■ Pepe Nova written by Pepe Leon (and Alfred Hause), From the album "Pepe Nova"

さて、リッチ・フェラーについてはまったく知らなかったので、ググってみると、8件ヒットしました。

あまり充実した記事はなかったのですが、どうやらハウゼから引き継いで、彼の曲のオーケストラを指揮しているようです(※最近ではさらにペーター・コモロフスキーに引き継がれているとか)。

次にRicci Ferraでググってみると、今度はたくさんヒットしました。

その中で日本語のページをみてみると7件あります。

…でもまともな記事がない(汗)

英語のページをみても、タンゴ、ハウゼ、オーケストラ、イージーリスニングといった線のアーティストであること以上にはわからなかったのです。

でもRicci Ferra(リッチ・フェラー)という名前を教えてくれて、ナーバヤンさん、本当にありがとう!

彼の曲で、この"Pepe Nova"のような、キラーチューンはほかにもあるのでしょうか?とりあえず、名前だけでも覚えておこ~っと。
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コメント

追伸

私のコメントが取り上げられているとは知らずにおりました。もう少しペペ・レオンのことについて語ります。彼は1925年生まれのドイツ人で、本名をハインツ・シュルツ(Heinz Schultze)と言います。ヴァイオリン奏者としても活躍しましたが、1950年代から1960年代にかけて「ドイツでナンバー・ワンのギタリスト」と称されたことが切っ掛けで、ドイツの放送局にギタリスト兼アレンジャーとして雇われます。そこでの主な仕事がアルフレッド・ハウゼ楽団との仕事でした。日本ではハウゼはタンゴの王様と言われていますが、放送局の専属のオーケストラですので、レパートリーは様々です。ハウゼの楽団に入ったのは確か1964年だったと思います。その後、ハウゼ楽団の全ての楽曲をハインツがアレンジし、ハウゼのコンサートでは、ペペ・レオンの名前で華麗なギター演奏を披露しました。ヨーロッパではペペ・レオンの名前が一番通っているようです。1980年からリッチ・フェラーの名前でポップ・クラシックやギターのアルバムを(日本では3枚)発売しましたが、マネージャーや権利はハウゼと同じです。ですから、このレコーディングを編集して「アルフレッド・ハウゼ」としてテイチクでは発売しています。事実上、その頃からはハウゼは引退してハインツがメインになっていた様ですが、リッチ・フェラーやペペ・レオンの名前で発売するよりも、アルフレッド・ハウゼの名前の方が売り易いという理由から、ハウゼの名前を語り続けたのでしょう。1990年のアルフレッド・ハウゼ楽団の来日公演から、リッチ・フェラーがリーダーとしてメンバーを人選して自ら指揮をとりました。2002年の来日が最後になりましたが、これはマネージャーの裏切りによります。ドイツ人ではなく、人件費の安いポーランド人を起用する事にしたのです。ですから現在のアルフレッド・ハウゼ楽団はハウゼ本人とは縁もゆかりもないポーランド人による楽団です。ハインツ・シュルツェは、この3月、83歳の誕生日を迎えますが、まだ元気でハンブルグの街で暮らしています。ちょっと長くなりすぎましたか?ついでに私,、南林弥宏の応援も宜しくお願い致しますネ。

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