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WEBサイトでの音楽配信⑬ - 非営利目的の上演 -

さて、話を戻して次に非営利目的の上演に関する著作権の制限について触れます。

非営利目的の上演の場合、お金が一切動いていないことを条件に、著作者の承諾なしで、著作物を演奏、ないしは公開しても良いとされています。(第38条)

それではあるWEBサイトが、一切のアフィリエイトなどもしていないことを条件に、上記制限に従って既存楽曲を公開できるでしょうか?

答えはNOです。

文化庁のサイトで、まさにこの件に関するQAが載っています。

「非営利かつ無料で同時再送信を行う場合には、補償金の支払義務も課せられていませんが(第38条)、個人が行うインターネット送信による同時再送信も、権利制限の対象となるのでしょうか。」という質問に対して、「権利制限の対象とはならない」と答えているわけです。

「権利制限の対象とはならない」理由については、リンク先を参照してください。

つづく
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