さっきまでぐっすり寝ていたので、おかげ様で大分リカバリできました。
現場の皆様ご迷惑をおかけして申し訳ございません。。。
さて、コンビニに行ってみたら、3月のライオンの新刊が出てたので早速購入。
この作品は将棋を題材にして描かれているのですが、テーマ的には「ハチクロ」と近いというか、若くして才能があり、大人の世界で戦うことを余儀なく(語弊があるな。。。)された少年の物語であります。
舞台となっているのが東京の月島周辺で、個人的には昔の彼女と良く散歩した景色や、現在の仕事場周辺の、河や橋などといったおなじみの風景が描かれているところに親近感を持ちつつ愉しんでいます。
相変わらず絵がうまい人なのですが、カラーの仕事はちょっと苦手なのかな?この本の表紙も、作品自体の世界観とマッチしたカラーリングだとは思えないのが残念です。
カラフルすぎる感じがするのですよ。
それに(まぁ元々オタク的なところが作者本人にもあると思うのですが)、この表紙だと、ハチクロの羽海野チカ、って言わなければ、さすがに僕でも買いづらい。オタクにこびている感じがするというか。ちょっと、ねぇ。。。
そこが残念なところです。が、中身は面白いので読んだことがない方はぜひ!




