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YesLanguageエディターを勉強する:第二回「外部入力変数、内部変数、配列」

YesLanguageの変数には外部入力変数というものと、内部変数というものがある。
前者はグローバル変数、後者はローカル変数だと理解すればよいだろう。

外部入力変数を宣言するにはinput(あるいはinputs)という関数を使う。
たとえば、こんな感じだ。

input : Period(10);

また、内部変数を宣言するにはvar(あるいはvars、Variable、Variables)という関数を使う。
こんな感じ。

var : value(0);

同様にして、配列はarray(あるいはarrays)という関数で宣言する。

array : value[20](0);

前回の扱ったデータでもそうだったが、
YesLanguageではいくつかの省略形があるようだ。

複数形の関数は、複数の変数や配列を一度に定義する際に使用するのかな?
(まだよくわからない)

あと、特殊な変数として、論理方変数、数字型変数、文字型変数というのがあるらしい。

論理方変数はいわゆるブーリアン型の変数を定義するもののようで、
以下に記述するようなLogical(あるいはTrueFalse)、LogicalArray(あるいはTrueFalseArray)が基本。

var : cond1(Logical), cond2(TrueFalse);
input : cond1[N](LogicalArray), cond2[N](TrueFalseArray);

また、以下のようにLogicalRef(あるいはTrueFalseRef)、LogicalArrayRef(あるいはTrueFalseArrayRef)って書くと、値を変更することができない(参照だけができる)ようだ。

input : cond1(LogicalRef), cond2(TrueFalseRef);
input : cond1[N](LogicalArrayRef), cond2[N](TrueFalseArrayRef);


おまけでこんなのもあるのだが、これはよくわからない。。。

input : cond1(LogicalSeries), cond2(TrueFalseSeries);
input : cond1(LogicalSimple), cond2(TrueFalseSimple);

実際のコードで出てきたら勉強しなおすことにしよう。

次に数字型変数というやつだが、int型変数みたいな感じかな。
論理方変数と同じセットがそろっている。

input : Period(Numeric);
input : Period[N](NumericArray);
input : Period(NumericRef);
input : Period[N](NumericArrayRef);
input : Period(NumericSeries);
input : Period(NumericSimple);

最後に文字型変数も似たような感じで、いわゆるString型を定義するもののようだ。

input : Name(String);
input : Name[N](StringArray);
input : Name(StringRef);
input : Name[N](StringArrayRef);
input : Name(StringSeries);
input : Name(StringSimple);

次回は変数に値を設定するのにも使用する演算子について勉強することにしよう。
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