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死の2日前、泣いて帰宅…埼玉の中3少女自殺で母証言

yahooの記事から。

さいたま市の市立中学3年の女子生徒(当時14歳)が「ネットいじめ」を苦に遺書を残して自殺したとされる問題で、女子生徒が遺体で見つかる2日前、学校から泣きながら帰宅していたことが19日、母親(42)の話でわかった。

 学校側は報告書で「泣いていた事実は見当たらない」としており、両親は近く市教育長あてに再調査を申し入れる。

 母親によると、女子生徒は昨年10月8日、学校から帰宅すると、「あのクラス、もう嫌だ」などと言って洗面所で泣き、しばらく2階の自室にこもった。そのときは理由を聞かず、そっとしておいたという。

 翌9日は普通に登校し、帰宅後も特に変わった様子はなかったが、10日朝、自室で首をつって死んでいるのが見つかった。その後、同じ学年の友達から「8日は学校でも放課後に泣いていた」との証言が寄せられたという。

 学校側にもこの経緯を伝えたが、学校側は昨年末、両親にあてた報告書で「(女子生徒が)泣いていた事実は見当たらず、目撃者の勘違いではないか」などと回答していた。


「目撃者の勘違いではないか」って、人間らしさのかけらが残っていたら、決して口に出来るせりふじゃないよねぇ。

この件に限らず、「仕事」をすることで「人間らしさ」を失ってしまう、あるいは「人間らしさ」を捨ててまでも「仕事」をしなければならない、そういった変な社会になってしまっているような気がする。

「本当にそれがあなたの本心ですか?」と問うてみたい。
そしてそれがNOであることを願い、またそれならばこそ自らにうそ偽りなく生きる道を選んでほしい。

なんだか、みな勘違いをしてやしないだろうか?

仕事って、人生の大半をそれに捧げる(多少語弊があるが)もので、何かに抑圧されたり、我慢したり、嫌々ながらにやったりするものではないでしょう。

自分が自分であることを許されないのであれば、そんな仕事はやめてしまったほうがよいよ。
また、自分が自分でなくなってしまっていることに気がつけないようなら、たまには立ち止まって過去を振り返ってみてよ。

国も企業も公的機関も何もかも。
自らに非があることやその責任を認めない、可能であれば他にそれらを擦り付ける、
そんなところに、貴重な人生を費やしても無駄だからさ。
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