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Steve Reich - Music for Mallet Instruments, Voices and Organ

Steve Reichは、クラシックなミニマル・ミュージックを代表するミュージシャンで、人によっては好き嫌いが分かれるアーティストですが、私にとってはかなり好きなアーティストの一人です。

例えばエレクトロニカが好きな方でしたら、こういうと伝わると思うのですが、今は亡き竹村延和が(・・・いや、死んではいないですね・・・)アルバム"こどもと魔法"で取り組んだような、分散和音を少しずつずらしていき、生じるモアレやハーモニーの変化を楽しむといったものを、今から30年以上も前に、シーケンサーなしで(つまり全てリアルな手打ちのリズムで)やっていた、或る意味基地外さんなわけです。

とりわけこの"Music for Mallet Instruments, Voices and Organ"という作品は竹村に近いテイストを持っており、私の最も好きな曲のひとつになっています。

女性ボーカルと反復する木琴のリズム、そしてシンプルなOrganのフレーズが延々と18分以上も繰り返されるその様は、聴くものを心地よい眠りに誘ってくれることうけあいです。

いや、実際のところ、眠りに良いだけでなく、曲の完成度をとってみても、彼の楽曲の中で際立っていると思います。

兎に角素晴らしい!の一言。

アンビエント音響、あるいはエレクトロニカが好きな人は、是非とも聴いていただきたい一曲です。

いくつかのCDに収録されていますが、ここでは視聴もできる"The Four Sections; Music for Mallet Instrments, Voices and Organ"を紹介しておきます。
Steve Reich
The Four Sections; Music for Mallet Instrments, Voices and Organ
  • アーチスト: Steve Reich
  • 発売元: Nonesuch
  • レーベル: Nonesuch
  • スタジオ: Nonesuch
  • メーカー: Nonesuch
  • 価格: ¥ 2,326
  • 発売日: 1990/09/24
  • 売上ランキング: 157164

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コメント

スティーヴ・ライヒいいですよね。
音楽理論とかコムズカシイことはわたしゃさっぱりなんですが、反復が心地イイのがサイコーです。
初めてお邪魔しましたがいい感じです。
ちょくちょくお邪魔させていただきます。

コメントありがとうございます!

Phactory さん、コメントありがとうございます!私も音楽理論とかコムズカシイ話はわからないので、その音楽を聴いて、単純に好きか嫌いかだけなのですが、ライヒは最初に聴いたときから一目で気に入ってしまいました。最初に買ったCDは確か、Phase Patterns か、Four Organsあたりだったと思います。これからも記事を充実ささせていきますので、宜しくお願いしま~す!!

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