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The Kenny Clarke Francy Boland Big Band - Blowing The Cobwebs Out

1994年に1500枚限定でリリースされたもののデッドストックがイタリアの倉庫で見つかったそうで、この機に購入しました。

ナンバーは1318番。

さて、この作品は2枚組になっていて、1枚目には1969年2月にロンドンのRonnie Scott's Clubで行われたライブ演奏が収録されています。

このライブ演奏はレコードではVolcanoとRue Capitalという2枚に分けられてリリースされていて、Rue Capitalの方はレコードで持っているのだけど、いずれもCD化はほかでされていなかった記憶。

まぁ、正直「所謂」ビッグバンド・ジャズ自体(特にどの楽器もがんばってしまっているやつは)あまり好きでないのですが、Rue Capitalにはなかなか良い演奏がつまってます。

さて、2枚目。

2枚目は1971年リリースのAt her Majesty's PleasureとOff Limitsが収録されています。
Off Limitsは既にストレート・リイシューされているので、あまりここでは触れませんが、Astroram、Sakaraなどのキラー収録の激アツ盤ですよ!

そしてようやくたどり着きました。
聴いたことがなくって内容が楽しみだったのが、このAt her Majesty's Pleasureです。

CD化も他ではされていないのでは?

さて、その内容ですが、Off Limitsのような名盤というような出来ではないものの、粒ぞろいの満足できるものでした。

当然ビッグバンドではあるのですが、1枚目のような激しさはあまりなく、全体として抑制の効いた演奏です。
7曲目(アルバムでいうと最後の曲になる)Going Straightが一番すきかな。

2枚目のCDはAt her Majesty's Pleasure~Off Limitsの流れがよく、通して聴いてみると、やはりクラーク・ボラーン恐るべし!という感想にたどり着きました。。。

デッドストックとして見つかった枚数は200枚弱ということなので、お店で買えるうちに是非購入を!

HMVだとマルチバイで2860円と激安ですよーー。
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