スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Market Daemon - 株式自動売買システムとは?

さて、株式自動売買システムと一口に言っても、その意味するところは様々です。

例えば、証券会社が提供するサービスの一つである逆指値による注文も、広義の株式自動売買に含まれるでしょう。

今後、当サイトでは株式自動売買システムを以下のように定義することとします。


【株式自動売買システムとは】
・あらかじめ組み込まれたロジックに従って、購入あるいは売却する銘柄の抽出を行うもの。
・対象銘柄の発注から実際に約定するまでの間を監視するもの。
・約定した銘柄がストップ・ロス・ポイントに達した場合に、自動的に反対売買するもの。
・約定した銘柄が利益確定ポイントに達した場合に、自動的に反対売買するもの。
・売買の結果をログファイル等に記録し、後から参照できるようにするもの。


それでは、上記のような株式自動売買システムを作るにあたって、ポイントとなることはなんでしょうか?

私が考えるに、大きく3つのポイントがあると思います。


【株式自動売買システムを作る上でのポイント】
①自動売買のロジックをどのように作るか。
②株価をどのように取得するか。
③証券会社への発注をどのように行うか。


まず①ですが、これはこれまでの株式投資経験がものを言うところと思います。
少なくとも、全く投資経験が無い状態ではロジックを組むことはできないでしょう。
また、この部分はプログラミングの知識も必要になってきます。

・・・このように書くとかなり敷居が高そうですが、今後の記事で可能な限りブレイクダウンして話題を展開していく予定ですので、ご期待ください。

また②については過去の株価データの取得と、リアルタイム・データの取得という、さらに2つのポイントがあります。

前者は、こちらのサイトに有益な情報が載っていますので一度ご覧になってみてください。

また後者(=リアルタイム・データの取得)については証券会社が提供するサービスをうまく利用することで対応が可能と思います。

最後に③ですが、各証券会社が提供するサービスには、おそらく、外部の自動売買システムに開かれたパスは存在しないでしょう。つまり自前で用意したアプリケーションから直接接続可能な証券会社のシステム(ないしはプログラム、データベース)はないと思います。

従って、実際に手動でオーダーを入れるその作業を自動化するイメージで対応していきたいと思います。

いずれにしても言葉だけではイメージがわいてこないですよね?

そこで、次回の記事では前述の①~③に対してどのようなアプローチをとればよいか、それを含めて、具体的な図を示し、より深く説明していきたいと思います。

<<==このブログの応援に、ポチッと押していってください!

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
http://atomico.blog72.fc2.com/tb.php/93-8ff3a23e
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。