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バスキア

久しぶりに映画バスキアを見た。

ジュリアン・シュナーベルが初監督した作品なんだけど、この映画でゲイリー・オールドマンが演じるアルバート・マイロのモチーフが彼自身なんだってね。

元々バスキアよりもむしろジュリアン・シュナーベルの絵が個人的には好きなので、この映画で出てくる各種バスキアの絵画がシュナーベルの描いたものだっつー話を聞くにつけ、やはり器用というか、まぁ、色々勉強してきた人なんだなぁと思ったわけです。

もちろん、ゲイリー・オールドマンはダントツでかっこよかったしね。

しかし、このAmazonのページ、「出演: ジャン・ミシェル・バスキア」って、おい!そりゃ無理っつーもんだろうが・・・。

ジェフリー・ライトも形無しですな。

80年代の絵画を取り巻くシーンの熱気が嫌がおうにも伝わる、名作です。
みたことが無い方は是非観てみてください!!
バスキア
バスキア
  • 発売元: ポニーキャニオン
  • レーベル: ポニーキャニオン
  • スタジオ: ポニーキャニオン
  • メーカー: ポニーキャニオン
  • 価格: ¥ 2,625
  • 発売日: 2006/07/19
  • 売上ランキング: 36989

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奈良美智との旅の記録

以前の記事で見に行く予定と書いていた、ドキュメンタリー映画、奈良美智との旅の記録を観てきました!!

grafと一緒にやってきた小屋作りであるAtoZプロジェクトを追っていく作品なのですが、奈良さんがまっさらなキャンパスをカッティングして、絵を描き出すシーンにはドキドキとしてしまいました!!

色々と悩みながら、白い空間に潜むその形をつむぎだすまでの、その過程がしっかりとおさめられているんです!!

当日は監督が劇場にいらっしゃって、色々とお話をしてくださったんですが、やはりこのシーンの撮影には苦労されたみたいで、元々、絵を描くシーンを撮りたかったという希望はあったものの、奈良さん自信があまりそれを許してくれなかったり・・・。

そして、ようやくいくつかの偶然が重なった結果、カメラに収めることに成功されたみたいです。

一連の小屋作りとそれに伴う旅の記録が本編というか、本映画のメインテーマなのですが、やっぱり実際に絵を描いていらっしゃるシーンって一番の見もの。

DVD化もされるみたいですので、氏の作品に興味がある方は、是非ご覧になってみてください!!
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ロッタちゃんはじめてのおつかい

奈良美智さんのイメージイラストを使ったマーケティングの効果もあり、おそらく知らない人はいない(?)映画だと思うのですが、何度も観てしまい、そしてそのたんびにロッタちゃんの一挙手一投足に笑ってしまう、そんな映画です。

ロッタちゃんを演じたグレタ・ハヴネショルドは、1993年の当時で7歳。ということは今はもう21歳にもなっているんですね!

時間がたつのはあっという間だけれでも、ちょっとびっくりです。

日本ではもうなかなか見ることができなくなってしまった、家族のふれあいや近隣とのおつきあい。

でもそんな日常の些細なことが実はとても大事で、それが失われてしまっている現状がちょっと異常なのかもしれません。

だって、マンションに住んでて、隣に誰がすんでいるかなんて、わかっていますか?

うちの実家は一軒家ですが、そのうちのたたづまいも、四方を壁で囲い、周囲との調和を拒絶するようなつくりになっていませんか?

土地が限られている日本、特に東京では、この映画のようなゆったりとした時間の流れる空間を見つけることは困難。

でも、この映画を見るたびに、人間が本来生活を送るべき町並みや家庭とは、、、みたいなことを深く考えさせられてしまいます。

ロッタちゃん はじめてのおつかい
ロッタちゃん はじめてのおつかい
  • アーチスト: グレテ・ハヴネショルド
  • 発売元: 角川エンタテインメント
  • レーベル: 角川エンタテインメント
  • スタジオ: 角川エンタテインメント
  • メーカー: 角川エンタテインメント
  • 価格: ¥ 4,935
  • 発売日: 2000/11/23
  • 売上ランキング: 9751

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テディベアのルドヴィック

テディベアのルドヴィックは、原題がFour Seasons in the Life of LUDOVICということで、4話でルドヴィックの1年を描く物語になっています。

主人公のルドヴィックテディベア

テディベアが生きている(?)というだけでも、まぁめずらしい世界なのですが、それだけではありません。

すごいぞ!ぼくのお人形が動いた!!

むむむ。。。

紙で作った動物たちとジャングルごっこをしよう!!

おやまぁ。。。

天国にいってしまったおばあちゃんとダンスをおどるんだ!!

ぷるぷる。。。

公園のおもちゃにのってお空を飛ぶぞ!!

ほげぇ。。。

かっこいい!ルドヴィック!!

なんでもできてしまうのね!!

ひとしきり興奮し、最後の4話目でちょっとしんみりして、気が付くと涙がほろりとしていることうけあいです。

ちなみに日本語の吹き替えははなさんがやっていて、たぶん日本語訳も彼女がやっているんじゃないのかな。

・・・それにしても、これといい、クレイアニメといい、1秒が24コマのアニメーション作品を何十分もつくるために、何度カメラと、キャラクター達をセッティングしていることか!

おまけでメイキングが収録されているのですが、とても気の遠くなるような作業でした。

アニメーションの作家ってすごいなぁ!!

下の写真はルドヴィック人形つきの特典BOXです!
テディベアのルドヴィック ギフトBOX
テディベアのルドヴィック ギフトBOX
  • 発売元: ジェネオン エンタテインメント
  • レーベル: ジェネオン エンタテインメント
  • スタジオ: ジェネオン エンタテインメント
  • メーカー: ジェネオン エンタテインメント
  • 発売日: 2004/12/03
  • 売上ランキング: 65961

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エティーの物語

あの名作ミトンを紹介したことでも知られるhe-artCinemaがこの夏(秋?)送る、期待のアニメーション作品がエティーの物語

まだまったく情報が公開されていないんですが、現在リニューアル中の公式サイトはこちらです。

またYoutubeにトレイラーがUPされていましたので、こちらもご紹介いたします。

ううう。。。は・・・早くみたい!!

待ちきれない私はhe-artCinemaでマスコット人形を注文しちゃいました!
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