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Atomico - In Jas on My Mind Vol.Ⅰ

久しぶりにMIX CDを作成。

渋くて、黒くて、寒くて、そして熱にうなされるようなJas(ジャズ・・・あえてJasと書く)を選曲。

トラックリストは以下のとおり。

01. Joe Henderson - Bwaata
02. Positive Force - The Afrikan in Winter
03. I Marc 4 - Andre
04. Bent Jadig - B's Waltz
05. Duke Pearson - The Fakir
06. Joe Henderson - Waltz For Zweetie
07. Yusef Lateef - Love Theme From Spartacus
08. Doug Hammond - Moves
09. Alberto Baldan Bembo - Mara-Jat's Love
10. Romano Mussolini Trio - Mirage
11. Kellee Patterson - Magic Wand Of Love
12. The Pharaohs - Tracks of My Tears

ただいまジャケットとレーベル面をデザイン中。
コメント欄に非公開でも送付先を書いてくれれば、出来次第発送します。

もちろん制作費・送料はこちらで持ちますよ!かわりに、広告でもワンクリックくださいませ。

これはシリーズモノにする予定で、すでにVol.Ⅱの選曲も開始。

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Doug Hammond - It's Born

1996年作。一応Personelを書くとこんな感じ。

Violin - Regina Carter
Trumpet - Dwight Adams
Tenor Sax - Wendell Harrison
Bass - Marion Hayden
Drums,Voice,Sansa - Doug Hammond

はっきり言って。クソだ。

録音も悪いし、演奏も悪い。

名曲Movesを再演しているが、クソだ。

ぷリップリー!!
It's Born
It's Born
  • アーチスト: Doug Hammond
  • 価格: ¥ 2,184
  • 発売日: 2008/07/22
  • 売上ランキング: 205541

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P-VINEのTribeレーベル紙ジャケット・リイシュー(続きの続き)

また、P-VINEからメールがきた。

何度もメールの方申し訳ありません。
先ほどメールさせていただいたあと、こちらの担当ディレクターの方で今一度音源の確認をしたのですが、以下のことが判明しました。

オリジナル盤LPと弊社のCDを今一度聴き比べましたが、音源に差異といえるほどの差異は無く、ほぼ同じバージョン/音源であると思います。
しかしながら70年代にリリースされたオリジナル盤LPとここ10年くらいの間にリリースされた再発盤LPでは「Wake Up
Brothers」をはじめ数曲に関してオリジナルLPとテイクが違うことが確認されております。

おそらくお客様のお持ちのLPは、オリジナル盤ではなく、再発盤の方ではないでしょうか?
特に再発盤の「Wake Up Brothers」はイントロがオリジナルよりも少し長いです。

先ほどのメールの内容とは異なる返答になりますが、こちらの方がより正確なご回答です。
先ほどのダグ・ハモンド盤に関するお答えは担当ディレクターの勘違いによるもので、このように訂正させてください。
たびたび申し訳ありません。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
ありがとうございました。

ええー!!??

そうだったんですかーーー???

確かに再発盤でしか聴いたことなかったのだけど、だとしたら再発盤の方に収録されているテイクの方が全然好きだわ。

つーか。だとしたらオリジナルに収録されているテイク、変だよね。

それを考慮して、別テイクに差し替えて再発していたってことなのかしら。。。

うーむ。。。
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Margo Guryan - Take A Picture Plus More Songs

マーゴ・ガーヤンの唯一のアルバムと、プロデューサーのもとにDemoテープとして残っていた作品をまとめてBOX化した、素晴らしすぎるCD。

2枚組なんだけど、どっちも紙ジャケット。

それを専用ボックスに入れてくれてるわけ。

それに歌詞カードは(残念ながら翻訳されていないけど)特性ブックレット仕様。
写真も豊富です!!

さらにポスターまで入ってるよ!!!

こ・・・こりゃたまらん!!!

ソフト・ロック・ファンはもちろんのこと、カーペンターズとか、カヒミ・カリイとかそんなのが好きな貴女にもお勧め!

いや、すべての女子はこれ、買うべきだと、僕は思うのです。
皆さん、買ってくださいねーー!!
テイク・ア・ピクチャー・プラス・モア・ソングス
テイク・ア・ピクチャー・プラス・モア・ソングス
  • アーチスト: マーゴ・ガーヤン
  • 発売元: ウ゛ィウ゛ィト゛・サウント゛
  • レーベル: ウ゛ィウ゛ィト゛・サウント゛
  • スタジオ: ウ゛ィウ゛ィト゛・サウント゛
  • メーカー: ウ゛ィウ゛ィト゛・サウント゛
  • 価格: ¥ 3,675
  • 発売日: 2009/11/18
  • 売上ランキング: 79963

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P-VINEのTribeレーベル紙ジャケット・リイシュー(続き)

P-VINEから回答が来ました。
ここに全文載せます。

結論的には、「ダグ・ハモンド氏が送ってきたマスターがそうだったのですぅぅ」ってことだそうです。

購入される方はその辺あらかじめ、念頭においておいてくださいませ。
このたびは弊社商品をお買い上げいただき誠にありがとうございます。

お問い合わせいただきましたPCD-22335「ダグ・ハモンド」の件ですが、ご指摘の通り、オリジナルLPとは若干内容・編集が異なる点があります。
2004年に初めてこの作品をCDでリイシューした際に、ダグ・ハモンド氏と契約を交わしたのですが、その時に本人が送ってきたマスターが今回の1~8曲目に当たる部分でした。
オリジナルと異なる部分がありましたので本人に確認しましたところ、このままでリリースしてほしい旨の希望がありましたので、そのままの形でリリースいたしました。

その際オリジナルLP盤から採音してリイシューすることも考えましたが、ご存じのとおりTribeのオリジナルの盤質(塩化ビニール素材)がいずれもあまり良くないことなど鑑み、CDの音質を重視してデジタル・マスターを使用した、というのもそうした判断の理由の一つです。
今回の再再発も2004年の再発と同様のマスターを使用しております。
ちなみに2000年前後にリイシューされた再発盤LPも弊社のCDと同じバージョンで再発されていたように覚えています。

また、今回同時に発売いたしましたウェンデル・ハリソンの「アン・イヴニング・ウィズ・ザ・デヴィル」(PCD-22332)に関しましても、Tribeオリジナル盤とCDは編集点やエフェクトの有無などで内容が若干異なります。
これに関しましても上記と同様の理由であり、ハリソン氏から送られてきたマスターをそのまま使用したのが今回のCDです。
オリジナル盤は今回のマスターを元に、多少のエフェクトやディレイ・エコーなどの音響的付け足しをスタジオで施していると推測されるのですが、ハモンド盤と同様、オリジナルの盤質の悪さを鑑みると、LP盤から採音するよりもこのままリイシューした方が良いと判断した次第です。

以上のような理由、音質的な点とアーティストの意向といった点から、残念ながらオリジナルと全く同一の形でのリイシューは現在のところ困難な状況です(もちろんハモンド氏やハリソン氏側でもオリジナルと全く同じデジタル・マスターは所有しておりません)。

このようなオリジナル盤LPとの内容の相違は本来CDパッケージのいずこかに記載しておくべきことであり、その点に関しましては弊社の不手際であります。
もしお客様の方で返品をご希望される場合はそのように対応させていただきますのでご連絡ください。

ただ、歴史的な音源をリイシューする場合に、このような問題、マスターとLPの内容が違う、オリジナル・マスターが存在しない、といった事はしばしば起こることであり、完全にオリジナルに忠実で、しかも高音質でリイシューを実現したい、と願う弊社としましてもそのたびに忸怩たる思いであることはご理解いただければと存じます。

今後もより良いリリースを心がけますのでご支援のほどよろしくお願いいたします。

株式会社ブルース・インターアクションズ
Pヴァイン・レコード

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